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 コレディ必須ビジネス作法 corecarat.com
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コレディ必須ビジネス作法

学生と違って、マナーが問われる社会人。新人のときはわからないことだらけなので、失敗だってたくさんします。
でも、失敗したら、きちんとフォローをして二度としないようにすればいいだけのこと。
“ありがち”失敗例からビジネス作法を学んで賢いコレディになりましょう。

失敗 右 フォロー 右 基本 右 用語
文書編

お詫びメールの書き方


仕事をしていて、メールを使わない日はありませんよね。ボタンひとつで手軽に素早く送ることができて便利なメールだけれど、それだけにうっかりミスも発生しがち。たとえば、社内連絡メールやクライアントへのメールを、同じ苗字の別クライアントにうっかり送ってしまった、なんてことはありませんか? そうなると、情報漏えいという問題だけでなく、クライアントからの信頼も失いかねません。
失敗


あー!クライアントに送ってる! 「今日の夜、ヒマだったら一緒に飲みに行こうよ〜☆ その後は、六本木のクラブで朝まで踊っちゃう!?」なんて友達への私用メールを、間違ってクライアントに送ってしまった! 「ヤバイ!」と気がついても、送ってしまったものはもうどうしようもありません。さて、それではどうフォローすればよいのでしょうか?

フォロー まずはメールで、次に電話で即謝罪!


あーんどすかさず電話も まずはすぐに、お詫びのメールを送りましょう。件名を「大変申し訳ありませんでした:山田」のようにし(名前がないと、迷惑メールと間違えられる恐れがあります)、本文でも丁寧に謝ります。宛先と内容をしっかりと確認して送信したら、お詫びの電話もいれましょう。とにかく迅速に対応することが大切です。

必須ポイント
すみませんはNG。署名抜けはご法度

基本 メール上手は気配り上手


まずはビジネスメールの基本マナーを覚えましょう。件名はわかりやすく簡潔に、本文はスクロールしなくてよいよう、1行35文字以内にし、最後にきちんと署名を入れます。新人が使いがちなのが、半角カタカナや○付き数字などの機種依存文字。文字化けすることがあるので使ってはいけません。ビジネスメールではHTML形式もNGなので、メールソフトの設定をテキスト形式にしておきましょう。それから、CCとBCCの使い分けはできていますか? 面識がない人同士に同時に送る場合は、個人情報漏えいにならないよう必ずBCCを使うこと。誤送信を防ぐには、添付ファイル、本文、件名、宛先の順に作業をすると添付もれも防げて便利です。
最後に一句
告白を誤送信して撃沈す