コレカラ ドット コム

 こだわりコラム 持込ポスト corecarat.com│磨く│こだわりコラム 持込ポスト
コレカラ会員
新規ご入会の方
お申し込み

すでに会員の方
ログイン

お友達に紹介しよう!
フォームで簡単送信!紹介して特典をGET!
送信はコチラから!
ジャーナリスト1年生 presents ゴーイングMYジャーナリズム
新人新聞記者が注目した企業・モノ・コトをご紹介!

Profile

モモ子 モモ子 /24歳

新聞社勤務。
本当に駆け出しの新米記者ですが、やる気だけは一人前。
夢はでっかく気持ちは謙虚に、日々現場へ走り回っています。
2008年6月10日
ベネトン2008年秋冬コレクションで最新ファッションをリサーチ!

やっと暖かくなってきたと思ったら、もう梅雨入り!外で取材をしていることが多い私にとってはやっかいな天気ですが、同時にそろそろクローゼットの中の洋服もガラリと夏仕様にかえたくなりますよね。しかし、アパレル業界は夏を迎える前には次のシーズンの新作コレクションが次々と発信されるという、一般人の私達から考えると、とてつもなく早いペース。でもこのファッションショーを軸に最新の流行が生み出され、ファッション誌に反映されていくのです。

そこで今回は、国立競技場で行われた“ベネトン秋冬コレクションショー”の模様をレポートいたします!

----------------------------------------------
光×アフリカンミュージック×ランウェイ

ベネトンは、今年の2月からアフリカのセネガルにて、「AFRICA WORKS」という世界的キャンペーンを発表していることもあってか、今回のファッションショーの大きなテーマは「アフリカ」。アフリカで思い出すことと言えば、砂漠やアフリカ像くらいしか思いつかない私ですが、ベネトンはさすが(比べるのもおこがましいですが…)!
ショーの始まりから終わりまで地面やスクリーンを彩っていたのは、光と映像をミックスさせた独創的な世界。色鮮やかな映像が【アフリカ】をファッショナブルに映し出し、より一層ランウェイを際立たせていました。

そんなランウェイに、更なる彩りを加えていたのが、世界的に活躍するアフリカ人ドラム奏者、ラティール・シーをはじめとした10数名アフリカン パーカッショ二ストたち。会場につくと、楽器類がズラリと並んでいたのでなにが始まると思いきや、彼らが登場なりたちまち国立競技場がライブ会場に!そんな彼らをバックミュージックとして贅沢に演出したランウェイは最高潮の盛り上がりに・・・。

フルラインから見る今年のベネトンをチェック

7月中旬には店頭に並ぶという、今年のラインの特徴は、異性を誘惑するエレガンスさを前面に出しつつも現代の女性の強さはしっかりアピール、というデザインが多いところ。

4つのラインのうち、ひとつめのNEW WOMAN(ニュー・ウーマン)は黒とアースカラーのみを使用し、ボトムスは体のラインを表わすようなフィットしたデザイン。ジャケットやコートにボリュームをもたせることで、全体のバランスをうまく表現しています。

SWEET MILITARY(スウィート・ミリタリー)はフェミニンな印象をミリタリールックの中に織り交ぜたもの。ミニスカートやニットに色を加えることで女性らしさを出しつつも、ミリタリーの雰囲気は忘れてはいません。柔らかい布地やシルクのようなコットンは風になびくたびに、会場からはたくさんのフラッシュがたかれていました。
その他にも、HOT ROAD FOLK(ホット・ロード・フォーク)やBOX NORTH POLE(ボックス・ノース・ポール)といったラインは、素材やコントラストにこだわった今までにないコーディネートが勢ぞろい。

小物のバリエーションも今まで同様に豊富で、かつてない組み合わせをいとも簡単にこなしてしまうラインナップには一同ため息もののランウェイとなりました。

----------------------------------------------
今までのベネトンならではの鮮やかなカラーラインは残しつつも、現代の女性にあった芯の通ったデザインで今年のファッション界をリードするベネトン。今年の秋冬は今までのワードローブはちょっと忘れて、ベネトンのコレクションから新しい自分に生まれ変わるヒントを得てみては?




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2008年1月10日
ジョニーデップ来日記者会見に極秘潜入!

仕事が忙しすぎて、しばらく体調をくずしておりました新人記者のモモ子です!そんなモモ子がお送りする2008年第1弾のコラムは、完全なる個人的趣味(笑)。

今回は映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のPRのため来日した主演のジョニー・デップ、ティム・バートン監督、製作のリチャード・D・ザナックの記者会見に極秘潜入してきました!体調の悪さをすべて吹き飛ばすようなジョニー・デップのステキな笑顔と共に、記者会見の模様をお届けします!

------------------------------------------------

6度目の強力タッグは健在

1月9日、会場である六本木のパークハイアットで行われた今回の記者会見。10時から受付が始まり、まだ会見開始まで30分以上あるというのに会場は満員状態で、入り口付近は会場に入れない人たちで溢れているほど! ここからもジョニー・デップの注目度が伺えますが、今回の作品は、過去に何度もタッグを組んでいるティム・バートン監督との6度目の作品ということもあり、期待が高まるのは当然ともいえます。

ジョニー・デップとバートン監督が組む作品ははずれがないと言われる理由は過去の作品を見てみれば一目瞭然。(不良?)アイドルとしてデビューしたジョニーを、一躍演技派俳優として世に知らしめた作品『シザーハンズ』に始まり、『スリーピーホロウ』や『チャーリーとチョコレート工場』など数々のヒットを飛ばしている作品ばかり。今回の記者会見でも独特の世界を作り出す名人、バートン監督とジョニーの波長はピッタリで、「この作品は特別なもの」と『スウィーニー・トッド』にかける意気込みを語っていました。

シンガーではなく、アクターにこだわった理由

この作品は演劇やミュージカルで人気を博したこともあり、今回の映画中にもジョニーの歌声が存分に盛り込まれています。シンガーではなく、アクター(俳優)を起用した理由についてバートン監督は、「歌がうまいだけでは意味がない。感情を込めて主人公の苦しみを歌える人物に演じて欲しかった」と話しています。確かに劇中で歌い、演じるジョニーは復讐の鬼と化した主人公の心の胸のうちを切なく、そして脅威に満ちた声で歌いあげています。これがまさに、アクターだからこそできる見せ方なのかもしれません。

その他、劇中の内容にからめて「ジョニーの肉はどんな味だと思いますか?」という質問については、思わずふき出して「カエルの味かな…そして必ず唐揚げにすることをオススメします!」なんていうお茶目なひとコマも。ザナック氏の味については、ジョニーとバートン監督が「彼はチキン!」と言ったにも関わらず、「サメです」とバッサリ2人の意見を切る模様がさらに会場を笑いの渦に巻き込んでいました。

イギリスで実在したといわれる殺人理髪師スウィーニー・トッドを演じたジョニーデップ。セクシーな中にも独特な雰囲気を全身から醸しだすその魅力に会場中がうっとりとなり、ますます本作に期待が高まる記者会見となりました。

----------------------------------------------

2008年1月19日より丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開
オフィシャルサイト http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/







右は製作のリチャード・D・ザナック。
3人とも丁寧に質問に答えていました。

 

 

私と目線があった瞬間です!(多分)

 

 

相変わらずインパクト大のティム・バートン監督

 

 

自分の歌声が急に流れて大爆笑中のジョニー
 
2007年8月9日
新潟県中越沖地震レポート

7月16日月曜日。楽しい三連休も終わりを告げようとしている10時13分、新潟県中越沖地はおきました。マグニチュード6.8、最大震度は新潟県長岡市をはじめとした4ヶ所の地域で震度6強。日本中が自然の脅威に震えた数日間でした。

今回は、今も尚混乱している被災地でボランティア活動を行っている友人との電話取材からみた、新潟の“イマ”をお伝えします!

------------------------------------------------

能登半島地震との共通点

まだ記憶にも新しい、能登半島地震。実はこの地震と新潟県中越沖地震にはいくつか共通点があるとされています。代表的なものとして、震源の深さや直下型地震であることなどがほぼ同じであり、震源の距離も近いことも分かっています。

また、これは偶然ではありますが、地震が起こった時間帯はどちらとも日・祝日の午前中。そのため、幸いにも自宅にいる人が少なく、建物の倒壊による被害が軽減されるという話を取材中耳にすることがありました。

ボランティア事情

近年のボランティア事情はとてもネットアクティブ。日本中から集まるボランティア募集の声を現在ではネット上で管理しています。どの場所でどんな作業内容を行い、その枠には何人のボランティアが必要なのかがWEB上でわかりやすく掲載されているのです。

実は事前に募集をかけるには、被災地の交通事情も大きく関係してくるよう。なぜなら地震は交通網を麻痺させ移動を困難にするため、ボランティアの人達が現地に入る手段がなかなかないのです。そのため事前にボランティア予約をしてもらい、何十人づつ集めてバスで彼らを被災地へと運んでいるという仕組み。まるで遊園地にいく団体のようですが、ネットでの呼びかけにより、今日のボランティア事情は大きく様変わりしたのです。

二次災害の恐怖

今回の地震により大きな被害を受けた柏崎市や刈羽村は、25.26日と台風による強い雨に見舞われました。いたるこころで道路が寸断され、さらに被災地に追い討ちをかける結果となったのです。

右記の画像はまさに、長岡市大積で起きた土砂崩れの現場。話によると、この土砂崩れのあった80m位下付近には民家があり、まさに間一髪という状態だったそう。今も懸命の復旧活動がなされ、元気な町“新潟”の姿を取り戻すための作業は各地で行われているのです。

------------------------------------------------地震という避けられない、天災に見舞われたとき、自分ならばどんな行動をするのか。新潟県中越地震や能登半島地震、そして今回の新潟県中越沖地震と大きな地震が立て続けに起きたいま、もはや他人事ではすまされなくなっています。
今回の取材で、少しながらも新潟の“イマ”を知ることでき、今後の災害対策に大きな期待と不安を残すこととなりました。皆さんの記憶からこの出来事が風化しないようにまたレポートを今後も続けていきたいと思います!








柏崎市内の国道。コンクリートがまるでカーテンのよう。

 

 

 

 

柏崎市街のとある民家

 

 

 

 

長岡市の大積にて土砂崩れ
 
2007年7月30日
参院選開票結果報告!

今回は取材形式ではありませんが、コレカラドットコムも注目していた、2007年7月29日(日)に行われた参院選挙について、記事を書いてみたいと思います!

------------------------------------------------

自民惨敗、今後の安倍総理の動きに注目

3年に一度行われるこの参院選で、入れ替わりとなる半分の議員が、“再選”の、そして、新たに議席を狙う候補者が“挑戦”の戦いに挑んだわけですが、その結果は与党の議席数は46席(内、自民37、公明8、無所属1)、一方、野党の議席数は74席(内、民主60、共産3、社民2、国民2、日本1、無所属6)という数で民主が圧勝を収めました(与野党に分類されない議席は1)。

この新たな議席を含めた参議院議席の割合は、与党104議席、野党137席と、定数242席のうち、半数を野党が占める形。

今回の選挙結果によっては、首相辞職→内閣解散→今年の秋には衆院選か…との声もありましたが、安部首相は昨夜(29日の夜)首相続投を表明しました。しかし、参院での与党の過半数割れにより、今後思うような政策実現が困難となり、厳しい政権運営を迫られるのではないかと各メディアは報じています。



期待された参院選の投票率は!?

選挙前の報道でも「今年は上がるかも」と言われていた注目の投票率は58.64%と前回(2004年時)の56.57%を2.07%上回る結果とはなりましたが、政権交代か!? と叫ばれた割には以外に少ないと感じた方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、期日前投票の最終結果は1079万8996人と、前回比にして50.58%増加し、期日前投票の制度が国政選挙に導入されて以降、最多だった2005年衆院選の896万人を超えたそうです。

 

東京選挙区、民主新人が大勝

私の住む東京都の選挙区戦では、定員5名のところに20人の候補者と倍率は4倍。しかも、都知事選でも話題になった黒川紀章氏や、自民党候補者注目の的だった元アナウンサー丸川珠代氏など、著名な顔ぶれが目立つ選挙区でした。

その中でも自民党をしのいで大勝を勝ち取ったのは民主党の大河原まさこ氏。歓喜のあまり支持者と抱き合って喜ぶ姿や、万歳をする姿が大きく紙面にとりあげられています。

一方、大河原まさこ氏のライバルと言われていた丸川珠代氏も、選挙活動後半には落選の可能性もと報道されながらも見事当選。しかし、自民党保坂氏と一緒に当選することはならず、新人としての快挙にもかかわらず、素直に喜べないといった記者会見となっていました。

------------------------------------------------某テレビ局にコメンテーターとして小説家の方が出演された際に言ったこの言葉。 「選挙ってのは、まさに筋書きのないドラマだな」。 まさに、その通りだと今回の選挙を振り返って誰もが思ったはず。今回の激戦を勝ち抜いた議員の方々は、そんなドラマの結末をハッピーエンドで結んで欲しいものですね。








どの新聞社も一面は安倍さんの渋顔一色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大河原氏と丸川氏が大きくとりあげられている
2007年7月20日
写真プリントも0円時代へ vol.2

写真プリントが0円という驚きのサービス“プリア”を展開している株式会社アイディアシンク。
写真の現像という枠にとらわれない今後の動きに注目しつつ、コレディにお役立ちのプリア活用法をこっそり伺ってきました。

------------------------------------------------

絵になる写真をクリエイトしよう。

※モモ子(以下 モ)・株式会社アイディアシンク 高山さん(以下 高)

モ:ブログではかなりの反響があったようですが、私たちコレディがこのプリアを有効活用できる方法ってありますか?

:私のイチオシは共有アルバムですね。プリアでは会員になるとネットアルバムが用意されますが、共有設定にすると、いつでもアルバム内で友人や家族と写真の出し入れが可能になります。社会人になると、みんながデジカメを持っていても、その写真を一箇所に集める場所がない。そんな時こそプリアの出番です。

例えば、結婚式でみんなが撮った写真を共有アルバムに入れてあげると、写真を撮られる側の新郎新婦も楽しめますし、無料でプリントもできるので一石二鳥というわけです。また、コメントも書きこめるので、ここでもコミュニケーションがとれますよ。

モ:周りが結婚ラッシュなのでかなり良いことを聞きました♪その他、密かにネット上で話題になっている活用法などあったら教えてください。

高:あまり大きな声ではいえませんが、広告がハーフタイプのプリアの場合は、その上に入る自分達の写真を工夫して撮ると、まるで有名企業の広告モデルのように見えるんです。そんな遊びをうまく使って、若い女性やママたちの間では、写真の撮り方を工夫して“広告モデル風プリア”で競っているようですよ。

モ:写真に入る広告も、人気の傾向とかあるのでしょうか。

高:シンプルなデザインが人気ですね。よくブログに書かれるのは「広告が入ることによってポスターになった」ということ。プリントされるお客様は、ものづくりが好きなアクティブなユーザーが多いと思いますので、デザイン感覚で“絵になる写真づくりを”楽しまれているのではないでしょうか。

モ:そういえばプリアのユーザー層というのは男女半々ですよね。

高:男女半々ですが、被写体の7割は子供・家族の写真です。そこで、この度4/16から新しいサービスとして“Prieaシール”をはじめました。携帯からのご利用のみとなりますが、メモ・写真・名前の3タイプがあり、名前シールは保育園のお子様を持つ母親に人気ですね。

若い女性の場合は、最近プリクラを携帯に転送できるので、写真タイプを選べば、またもう一枚プリクラが出来上がります。大学生・社会人になるにつれ、デジカメを持ち始める人が増えるので今後は新人女性の層が増えると睨んでいます。

モ:それでは最後にプリアの今後の展開を教えてください。

高:まだ具体的には言えませんが、今弊社でお預かりしている写真データの数は先月末で1000万枚を超えています。この数字を使用して、今は一ヶ月30枚しかできない現像も、今後はそれ以上現像したいという方のためにも展開ができるようにしたいと思っています。写真に限らず、写真集的な展開も考えていますし、まだまだ大きな可能性を秘めています。

------------------------------------------------今現在、20万人以上の会員を抱え、一日1,000人程度の勢いでさらに増え続けているという“プリア”。フリーペーパに続き、写真プリントもフリーという時代に、今後の展開がますます期待されます。コレディの皆さんも一度試してみて、その目でクオリティの高さを味わってみては?

無料写真プリントサービス“プリア”
http://priea.jp


取り込んだ画像から好きな写真を現像できます






これがウワサの“Prieaシール”
2007年6月28日
写真プリントも0円時代へ vol.1

私の好きな企業・場所・モノ・コトだけを取材する!と言って始めたこの企画。
第一回目に相応しい取材先として、なんと写真を無料で現像してくれるという画期的なサービス“プリア”を始めた、株式会社アイディアシンクに突撃インタビューをしてきました。

------------------------------------------------

我々はステキな思い出をお預かりする会社です。

※モモ子(以下 モ)・株式会社アイディアシンク 高山さん(以下 高)

モ:写真が0円で現像できるなんて、かなりのインパクトですが、写真に広告を入れてしまう、という突飛な広告モデルを思いついたきっかけはなんだったのでしょうか。

高:社長の河内がなにか自社でメディアを持ちたいという想いをもっていたところ、偶然写真関連に強いスタッフがはいってきたんです。

そこで写真現像のサービスを思いついたわけですが、このご時世、安く写真を現像できたところで厳しい価格競争には勝ち残れない。

それならいっそのこと、無料にして広告収入で稼いだほうが今の世の中に受け入れられるはず、そう思ったんです。

モ:すごい発想転換ですね!

高:年々写真の現像というのは減っていますが、“プリア”を使うことによって、写真による家族や友達とのコミュニケーションが増えて欲しいという願いも込められているんです。
言うなれば我々は、ユーザーの方からステキな思い出をお預かりして、どうビジネス展開をしていくかを考えているわけです。

モ:ステキな思い出を預かっているなんてカッコいいですね。けれど、実際のところほんとに0円で現像できるんですか(笑)?

高:本当に一切お金はかかりません。プリアでは、会員になっていただくと一人あたり2GBまでのアップロードできるネットアルバムが用意されており、その中に入れた写真を月に計30枚まで無料でお届けしています。
広告パターンもロゴタイプのものと、ハーフタイプのもの各15枚ずつお選びいただけますので、写真に合った広告をレイアウトできるんです。

モ:これがその写真!無料と聞いていたので品質はそんなに期待していなかったのですが、これはカンペキに『写真』ですね。

高:実はこのビジネスを立ち上げる前にグループインタビューを行ったのですが、やはり「無料=品質が悪い」と思われがちだということが分かったのです。そこで、独特の写真の質感を出すために、お店プリントと同じ印画紙を使用しています。

その高品質のおかげもあってか、11/11にこのビジネスを立ち上げてから、実に多くのブロガーさんに書き込みをしていただいています。一人のブロガーの方がまずは「無料の写真プリントがあるんだよ」と1回目の書き込みを行い、そして「写真が届いたよ」と2回書き込んでくれることによって、どんどんと量が増えているのかもしれませんね。

クオリティの高さや、使い方を分かりやすく書いていただいているブログもあるので、HPの印刷ガイドを見なくてもいいくらいのものもありました(笑)

------------------------------------------------

ブログの反響がかなり大きかった“プリア”の高品質。次回は関係者のみぞ知るプリアの活用方法や、新たなサービスについてインタビューします。
※次回は7/17掲載予定です。

株式会社アイディアシンク 高山さん