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くせになって止められない・・・ |
上海の街の中、特に日本人が多く住む地域には、
至る所にマッサージ屋があります。
全身や足ツボが一般的。
日本のマッサージと言えが高くて
しかもわりと年配のおじ様方にしか
ご縁が無いような私の個人的イメージですが、
こちらは私たち働き盛りのOL層やビジネスマン、
奥様方にも大人気で、
ちょっとお茶でも的な感覚に似ています。
どこどこの店の何番のマッサージ師が上手いらしいと
噂を聞きつけ指名することもよくある話。
先日は指名せずともたまたま上手い人に当たった上、
自分の今の健康状態なども言い当てられました。
止められません・・・
最近私の友人は嵌りすぎて出張マッサージを
お願いするまでになったそうです。
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夏独特、中国独特
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少し落ち着いたものの、
7月後半から8月初めにかけ
上海では猛暑が続いていて、
なんと40度を越える日も!!
日本も暑い暑いと言いますが、
それとは比べものにならないほど。
日中ものの数分外に出るだけで
もう倒れそうな勢いでした。
上海では貧富の差が激しく、
エアコンが家庭にないところもあるようで、
ただで涼める場所には人が押し寄せます。
例えば大型スーパーやデパートなど。
先日は夕方の地下鉄コンコースでも軽装のお年寄りが
団扇を持って涼んでいる光景も目にしました。
これに関連してひとつ紹介したい制度が高温費。
会社から従業員に対して暑い中ご苦労様の意味を込めて
小額の現金が支給されます。
弊社の場合は6〜8月の給料支給日に、
給料に一律100元が加算されていました。
会社それぞれで多少の違いはあるようで、
現金ならぬアイスクリームを
現物支給するところもあるようです。
元々はクーラー設備もない会社が該当するようでしたが、
今ではそんなことはないようです。
また35度を越える日は営業停止という
決まりも実はあるそうですが、
やはりクーラーなど完備しているので
そこは守られていないのかもしれません。
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現地情報は現地にて |
日本から海外旅行に行く時、
とりあえず本屋に走って旅行本を購入していませんか?
とりあえず1冊常備していれば安心ですよね。
しかしここ上海は長期滞在者向けではありますが、
旅行者の方にも十分活用頂けるような
日本語フリー雑誌や新聞が溢れているので、
そんな本買う必要はありません。
先ず日系飲食店に行けば、
間違いなく入手できますよ!
読者の心を掴むべく、
他社との差別化を図ろうと
最近ではどの雑誌や新聞も無料でいいの?
っていいくらい充実した内容が満載です。
日本では早い時期から、
持参すると割引ありのような
クーポン券を付帯した雑誌がありますよね。
上海にもようやくそういうものも出てきました。
つくづく思うのですが、
ここ上海は中国語、英語ができなくとも
普通に生活できる場所だと・・・。
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私たち結婚します!!!
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上海滞在がこれだけ長くなると、
中国人同士の結婚式に招待されることもしばしば。
上海市内の結婚式は、日本とほぼ変わらないような
ホテルやレストランでの披露宴形式ですが
田舎の方になると、新郎新婦それぞれの実家で
同時に宴会のような式を始め、
新郎が時間になると新婦を実家にお迎えに行く
といったロマンチック?な形式です。(笑)
主役のふたりが席を外している間、
招かれた私たちお客は一体どうすれば??
って感じです。
中国の人は慣れたもので、
ぺちゃくちゃお喋りしながら
向日葵の種を食べたり、
マージャン始めちゃう人まで・・・
ところで日本では結婚式の招待状って
至ってシンプルなものですよね。
こっちはふたりのお熱い写真付きのもの多いです。
貰うのはいいのですが、
その後捨てるわけにもいかず・・・
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OLの強い味方 |
自転車王国と言われる中国ですが、実際は自転車というより
二輪車全般が普及しています。
一般庶民の足として、所謂ままチャリや折畳み自転車、
最近では電動自転車や原付も大人気ですが
ギア付きのバイクを商売道具としている人たちもいます。
それはバイク便とバイクタクシーです。
前者は例えば企業間での取引契約書に
今日中にサインして送らなければならないなど
書類を届けたい時に役立ちます。
電話一本でオフィスまで取りに来てくれ、指定日に届けてくれます。
値段は距離や所要日数によって多少異なりますが
急がないもので同市内であれば、なんとたった90円!!安い!
また後者はその名の通りタクシーのバイク版。
タクシーがなかなか捕まらない時や、渋滞を避けたい時、
また風を浴びたい時に利用価値あり。
料金は交渉次第。
私の友人には1ヶ月契約をして、料金を更に下げてもらう人もいました。
朝外に出ると、専属のお迎えがいるなんてお嬢様気分ですよね。
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上海で世界を食す!!
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世界各国から人が集まって来る上海だけあって
今じゃ各国のレストランが街中に溢れ数知れず。
外食が定着している私たちにとっては嬉しい限り。
「今晩何食べる?」
「うーん、タイか韓国。辛いものが食べタイ!」
「私は本物のパスタが食べたい気分。」
といった会話も当たり前。
そのレストランだって、1国につき1店というわけでなく多数あるので
例えばタイ料理なら、上海在住のタイ人に人気で、
美味しいところはどこどこだといったような情報も入ってくるからなお嬉しい。
また厳密な調査をしたわけではありませんが
その国の滞在者数とレストラン数は比例している気がします。
その証拠に年々増える日本人滞在者に対し、日本料理屋も増えています。
ただこうなると、昔流行った安くてボリュームのある食べ飲み放題も人気が落ち
逆に少々値段が張っても、味や質の良いところや、
こだわりのある店の方が人気です。 |
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超女人/スーパーウーマン
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上海で働く日本人。
私もその一人ですが、特に日系を含む
外資系企業に勤める現地採用人員の場合
本来の職務以外の仕事を担当することもしばしば。
言葉も出来る、こちらの生活にも慣れているので
事情にも詳しい!!となると
必然的にそうなってしまうのでしょうね。
悪く言えば何でも屋、雑用係。
格好良く言えばコンシェルジュ、
大げさに言うとスーパーウーマン?
私自身、この何でも屋経験者ですが、
私は自分にとってもかなり良い経験や
スキルアップになっていると思います。
ある時は通訳、翻訳。
ある時はレストラン予約代行。
ある時は添乗員。
ある時は風紀委員。
ある時はデザイナー。
ある時はオペレーターなどなど・・・
コピーだってお茶汲みだって喜んで引き受けます!
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仕事や会社に対する考え方
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ここ1ヶ月の間に、中国人スタッフが数名辞めました。
今回だけでなく、日常茶飯事というと大袈裟ですが
人の入れ替わりが日本ではあり得ないくらい激しいです。
日本人は一般的に真面目で、
会社の為に頑張ろうという気持ちがあると思いますが、
中国ではそういう気持ちを持って働いている人が
少ないような気がします。
辞める理由の大半はお給料が安いというものです。
日頃あまり意見をしないおとなしいタイプのスタッフでも、
昇給が自分の思ったより少なかったりすれば
抗議するほどお給料に対してはシビアです。
全ての人がそうとも言えないですし、
日本人の中にもそういうタイプがいないとは
言えないでしょうが、私たち日系企業で働く者で、
特に管理者の立場にある身としては
スタッフのモチベーションをあげるような
会社作りを目指して行きたいなと思います。 |
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茶・茶・茶
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中国と言えばお茶のイメージがかなり強いと思いますがイメージ通りこの国の人々は本当によくお茶を飲みます。
仕事中も暇さえあればマイカップでお茶を。
タクシーの運転手だってインスタントコーヒーの空き瓶をマイカップにして信号待ちの時にお茶をすすっています。
飲み方も日本とは少し違います。
急須にお茶を入れて湯のみに注ぐのではなく、茶葉を直接カップに入れるのです。
茶葉が口に入って飲みづらいと思うのですが・・・
アイスの場合、ここ数年でペットボトルタイプのお茶も普及していますが、未だに何故か砂糖入りのお茶がほとんど。
無糖を探すのに一苦労です。
緑茶に砂糖、烏龍茶にも砂糖・・・でも紅茶に砂糖と思えば変わりませんね?!?
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世界にひとつだけのもの
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仕事でスーツが何着も必要。
でもそんなに安くはないし、上海だと自分が気に入るようなデザインにもなかなか巡り合えない・・・。
特に女性の場合だと、流行廃りもあるしなぁ・・・・。
そんな悩みを全部解消してくれるのが布市場。
日本円にして1万円以下でスーツ1着がオーダーメイドできる。
自分の所有物を持参して、全く同じものを作ってとお願いするのも良し、雑誌の切抜きを持参するも良し、自分でデザインしたものをオーダーするも良し。
自分も含めた友人たちの意見を総括すると、やはり現物持参が最も納得の行くものが出来ますね。 |
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上海CAFE事情
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上海で若い男女がデートの時、或いは同性同士がおしゃべりをする場として利用するのは小洒落たCAFEではなくマクドナルドやKFCのほか中国式ファーストフード店が多いよう。私たちが想像するお洒落なCAFEはまだまだ発展途中で、日本に比べると少ないように思う。
そんな中、早くから上海に進出し、店舗を拡大し続けているのは日本でもお馴染みのスターバックス。
ほかには日本にはまだお目見えしていないが外国でチェーン化しているCAFEも多数。
最近目立つのが外国人経営(特に欧州系)だが上海にしか展開していないというCAFE。
これは1軒のみというものも、複数の店舗を持つものも、両方存在する。
ここで述べたCAFEはいずれにしても客層が半分以上は外国人。私もたまに「ここはヨーロッパ?」という錯覚に陥るほど。ローカル客でこのようなところを訪れるのはそこそこ収入があるホワイトカラー層と呼ばれる人たちでしょう。
やはり、ここ上海の平均的な収入と物価のバランスが取れていないことが原因ではないでしょうか。 |
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美女と野獣
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最近、上海女性の美意識が高くなってきているように思える。高価な外資系メーカーの化粧品を買い込み、ネイルサロンに通う 。栄養食品にも目がないといった感じ。日本の女性並に、アクセサリーやバック、洋服への関心度も高い。
しかし・・・
女性のそれと比べて男性陣はほぼ無関心のような・・・。以前に比べてわずかながら良くなったとは思いますが街行くカップルを見てもほとんどがアンバランス。
私の分析結果によると、男性のジーンズ率がかなり低いのです。ジーンズを履くか履かないかで判断するわけではないのですが、オフの日でも薄手のシャツにスラックスに親父っぽい革靴はちょっとどうかなと・・・ 年齢不詳の原因もここにあるのか?
近い将来、上海にもお洒落な男性が増えることに期待☆ |
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おばさん?!
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中国語でおばさんを阿姨(アーイー)といいますが、そのおばさんと言われる対象が日本よりも若いです。
と言うのは私自身がこちらに渡って来たばかりのころ体験したことなのですが、小さな子供とそのお母さんに遭遇し、私が子供に向かってニッコリ微笑むとそのお母さんが子供に向かって言うのです、
「ほらっ、アーイーにこんにちはって言いなさい。」って。
アーイー?おばさん?私?20代でおばさんと呼ばれるなんてショックでした・・・。他にも呼び名でそれは失礼じゃ?と思うようなものがあります。例えば中国語で“太る”を「パン」と言いますが、太っている人のあだ名は大概がパンズやパンパンで、本人にもそうやって呼びます。
また会社内でもし自分の部下や自分より後に入社してきた人が年上だった場合、日本だと敬語を使うのが当たり前で呼び名も○○さんですが、中国だとフルネームで呼び捨てということも多々あります。ちなみにフルネームで呼ぶのは、中国では同姓が多いから区別するためでしょうね。
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弱肉強食
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中国の人は並ぶのが嫌いみたいです。せっかちなのか?並ぶ習慣がないのか?日本で順番待ちは当たり前。割り込もうものなら白い目で見られるだろうし、順番を譲ってもらう場合ならば一言あるはず。
先日、地下鉄駅にて、電車が到着するのを最前列で待っていた私。電車が入ってきて、もうすぐ私の目の前で止まりそうになったその時、一人の男性が何食わぬ顔でドアの真ん前に立ったのです。勿論彼は我先に乗り込みました。私が並んだ意味がない・・・!!
その後電車内にて。中国はどこもかしこも“人人人”で座れることなんて滅多にありません。ある駅で目の前で席がたまたま空いたのですが、周りにお年寄りがいるにも関わらず、若者が急いでやって来て座ったのです。椅子取りゲームのごとく。
何年中国にいてもこのマナーの悪さには慣れません。こちらではマナーが悪い行為だという認識がないのかと思ったこともありましたが、車内にはちゃんと「お年寄り、妊婦、子供、身体障害者には席を譲りましょう!」などと書いてあるってことは、それが正しいということですね。近い将来改善されればいいなぁと思います。 |
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ご馳走さまですっ
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ここ上海では男女が2人でご飯を食べに行った場合、すなわちデートする場合、お会計は男性持ちが基本。割り勘なんてほぼ存在しない。女性もそれを当然だと思っているので、サイフすら出さない光景をよく見かけます(笑)。
私もかつて中国人の男性とふたりきりで遊びに行く機会があったのですが、当然相手の男性が全部払ってくれました。正直私は日本人であり、確実に相手の男性より稼いでいるわけで、なんだか申し訳ない気がしました。
ところで毎年10月くらいから上海蟹のシーズンに入るのですが、上海蟹って結構高級なものです。それに日本の蟹とは違って小さく食べ方が難しいので、皆食べる時それに集中して無言になるのですが、上海の女性はその蟹を食べに行く時、自分が興味のない人とふたりっきりで行くことを望みます。なぜなら、ただで美味しくて高級な蟹を食べられる上に会話をしなくてよいからだそうです。
恐るべし上海女性。 |
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クラブラッシュ
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世界の人々が集まるここ上海で、国籍、年齢、身分問わず、皆が楽しめる場所のひとつがクラブじゃないかと思う。例え言葉が通じなくても、音楽を聴きながらお酒を飲んだり、踊ったりして、同じ空間を共有するだけで国際人になった気がする。
ここは中国・上海。当然ローカルの人向けのクラブがあるわけだが、客層はほぼ欧米人や外国人だと言うところも少なくない。そういうところはやはり外資系である。またここ最近、ローカル系、外資系も含めクラブラッシュと言っても過言ではないくらい新しいクラブが次々とオープンしている。
なかなか日本ではお目にかかれない世界有数のDJたちが、毎週、毎月のようにゲストとして来海するのも、それだけ上海が注目されているからなのだろうか・・・。 |
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上海OLのランチ♪
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上海のオフィスビルで働くOLたち。お昼に一体何を食べているのでしょう?日本のOLのようにお洒落なカフェでランチ☆と言いたいところなのですが、現状、上海の物価と人々の収入のバランスがとれておらずお弁当を注文してオフィス内で食べるのが一般的。電話で注文して30分ほどで配達してくれます。
人気は日本のどんぶりに似たぶっかけご飯。お値段は6〜12元(約90〜180円)で類も豊富な40種類。
写真は牛サーロイン醤油煮込み丼と無料でついてくるスープ。熱いスープをストローで飲むってのがチャイナチックです。実は冷めきっていますが・・・
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まず私が!!!
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中国では「我先に!」という行動をよく目にします。それは自分から率先して何かをやるという良い意味での行動ではなく、エレベーターの乗降時、公共の乗り物の乗降時、切符購入時、ファーストフード店での注文時など並ばずに我先に行こうとするのです。
道路を渡る時だって歩行者優先ではなく、車両は平気で突っ走るかと思えば歩行者も歩行者で渡ろうとします。初めて中国を訪れた日本人は必ずと言ってよいほどこのマナーの悪さを指摘。
弱肉強食とでも言うのか、中国で生活するには相当なエネルギーが必要です。
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嫌よ嫌よでスキになっちゃった
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日本では食べる機会がなかったピータン。
元々はアヒルの卵を加工して作ったものですが、現在では普通の卵を加工するのが主流。石灰、木炭、塩、茶、粘土などを練って卵の殻に塗りつけモミガラをまぶすと、のちにアルカリが卵内部に浸透してタンパク質が変化を起こし、卵白はゼリー状に、卵黄は深緑に変わります。
スーパーで出来上がったものが簡単に手に入るので、このピータンと豆腐を和えて調味料で味を調え、パクチーを盛ると中国の代表的な冷菜「ピータン豆腐」の出来上がり!
パクチーがどっさりなので、正直日本人の口には合わないと思いますが、慣れって恐いもので、私も大嫌いだったのに大好きな一品となりました。食欲のない夏でもペロリ♪ |
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上海は出会いが命
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ここ上海にいると、日本ではあり得ないくらいたくさんの出会いがある。
友達から食事に誘われて行ってみると、友人が連れて来た自分の知らない人がいるってことはよくある話。こういう小さな出会いが仕事に繋がったり、夢の実現へ一歩近づくことに繋がっているのだと思う。
私は大勢で集まるのが元々得意ではない方だったが、このような状況に慣れてしまえば人見知りする事もなくなり、逆に自分からまだ上海生活に慣れない人に積極的に話しかけて、何かの役に立てれば・・・とさえ考えるようになった。
今書いたのは主に日本人についてだが、ここは上海。当然中国人との出会いが一番多いわけで、その他自分と同じように異国の地にやって来た外国人との出会い、つまり自分とは異なる環境下で育った考え方も習慣も文化も違う人々とも出会う。
この出会いが自分の人生に大きく影響を与えていることは間違いない。
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我現在在上海工作!〜今、中国で働いています!
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今、上海で働いている私ですが、まさか自分が外国で働くとは思ってもみませんでした。ところが学生時代、ある中国人との出会いをきっかけに中国語への興味を持ち始めました。そしてこの言葉をどうしても話せるようになりたいと、いざ上海へ。次第に上海という街に魅力を感じ、ここでもう少し生活してみたい=働きたい!と思うようになったんです。
当時職歴がなかった私にとって、上海での就職活動は非常に困難。それに私が求めていたのは言葉を活かせるところだったのに、上海に進出している日系企業が必要とする人材の業務内容と言えば、日本人顧客とのやり取り、つまり中国語を使う機会はあまりないということ。最終的に私が就職を決めた企業は、幸いなことに中国語を使う機会が多かったのでラッキーでした。国は違えど、諦めずに探せば必ず見つかるものだし、なんと言っても自分の強い思いと努力があれば、どんなことも不可能ではないと身をもって実感しました。
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| 上海で働いています! |
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俳優気分で。
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こちらでは結婚する2人が式を挙げる前に衣装を着て記念撮影し、アルバムを作成するのが流行っています。それも日本のようにシンプルなものではなく、かなり派手です。写真館で撮影するだけに留まらず、1日がかりでの野外撮影もあり、まるでテレビロケのような大掛かりっぷり。休日にそういった光景をたまに見かけます。日本ではせいぜい多くても、文金高島田とウェディングドレスの2バージョンをとるくらいでしょうか…。
このアルバムの他に大きな額に入った2人の写真もセットになっており、中国の既婚者のお宅にお邪魔すると必ずベットルームにはこの額に入った大きな写真が飾られています。これは、中国の諺にある「白髪偕老」(共白髪まで添い遂げる)という意味が込められているのかもしれません。このことわざ、離婚率が50%もあるアメリカの人たちにぜひとも教えてあげたいですね(笑)
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| ドラマみたい…。 |
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中国娘美肌の素?
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スーパーに行く度に気になっていた黒いモノ。ある日思い切って購入して見ました。ゼリーよりもやや固めで、歯応えのある甘くて苦いデザート。その名も「亀ゼリー(中国名:亀苓膏)」。
中国の山奥に生息するスッポンの一種「金錢亀」のお腹の皮を干したものと、数種の漢方薬草を煎じたものらしい。肌に良く、便秘解消にも有効だとか。私はダイエット食として利用しているので、夕食にこれ1個なんてことも度々。販売元も多数あり、味も苦味も微妙に異なります。そこで苦味を消して、更においしく食べる為にキンキンに冷やしてサイコロのようにカットした亀ゼリーに牛乳をかけて食べるのが私流。
価格は1個5〜8元(約70〜112円)なので、見つけた際は試してみてください。 |
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たこ焼きで風邪予防?
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私は、風邪を引いたと思ったらすぐカッピング(吸引療法/中国語名:火罐)しに行きます。ガラス器具の内側の空気を暖めて体に吸いつかせます。すると見る見るうちに肌が盛り上がり、まるでたこ焼きのよう。
慣れないうちは肌が引っ張られる為に痛みを感じますが、しばらくするとそれが気持ちよく感じられます。10分ほど吸い付かせて器具を取り外しますが、特に痛んでいる、弱っている部分はどす黒く血痕が残ります。この血痕10日ほどで消えてなくなりますがその間キャミソールなど背中が露出するような洋服は着れませんので悪しからず。
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