コレカラ ドット コム

 海外コレディブログレポート corecarat.com│知る│海外コレディブログレポート
コレカラ会員
新規ご入会の方
お申し込み

すでに会員の方
ログイン

お友達に紹介しよう!
フォームで簡単送信!紹介して特典をGET!
送信はコチラから!
海外ルーキーブログレポート

Profile

ミーヤ アメリカ
イギリス

AKKO / 26歳
イギリス・オックスフォード在住
英国留学で知り合ったイギリス人の夫と国際結婚。オックスフォードでスロー・ライフを実践しようと奮闘中です!

フォトギャラリー

2008年7月24日
パディントン駅

オックスフォードからロンドンに“上京”することが週末の楽しみになっている今日この頃。美しい田園風景と歴史ある大学建築、素敵なショッピング街に恵まれたオックスフォードですが、やはり本格的なショッピングとなるとロンドンに勝るものはありません。最新のトレンド発信の場所、それがロンドンです。

オックスフォードとロンドンは、高速バスと列車の両方で行き来することができ、とても便利です。高速バスは、“エクスプレス・バス”と“オックスフォード・チューブ”の2社があり、毎10分から15分出発しているので、いつでも好きな時にロンドンへ向かうことができます。通勤でオックスフォードからロンドンに向かう人も多いので、大変便利な足となっています。1時間半でロンドン中心地に到着するバスに対し、列車は1時間弱とさらに便利。オックスフォードからロンドンへ乗り入れる列車は、すべてパディントン駅へと向かいます。

パディントン駅は、イザムバード・キングダム・ブルネルによって設計され、1854年に創業した美しい駅舎が自慢の駅です。また、児童文学「パディントン・ベア(くまのパディントン)」に登場するクマさんが、この駅で発見されたことから、駅の名前にちなんで“パディントン”・ベアと名付けられるなど、世界的にも有名な駅でもあります。ロンドンは、パディントン駅の他にもハリーポッターでお馴染みのキングスクロス駅。ビートルズ映画でお馴染みのユーストン駅。また、国際ステーションとなっているウォータルー駅など、ファンにはたまらない素敵な駅がたくさんあるんです!



 

 

2008年7月10日
イギリスTV事情

イギリスのテレビ番組は、一見すると地味なものばかりのようにとらわれがちですが、大衆に迎合して利益を追求するという姿勢が強い日本のTV番組と比べると硬派で質の高い番組が多く見受けられます。もちろんイギリスでも、ここ近年リアリティー・ショーなどの台頭によりモラルや質を問われる番組もいくつか登場してきています。しかしながら、“文化”を楽しむイギリスのテレビ番組は、地味ながら好奇心をそそられるものが多いのも事実です。

ここで、いくつかイギリス特有のTV番組について紹介したいと思います。まず、イギリスで一日中TVをつけっ放しにしていれば、「料理番組」と「物件番組」の多さに気がつくでしょう。悪名高きイギリスの料理の評判に反して、現代のイギリス人がいかに“料理”に関心を持っているか(あるいは、TV局が故意に関心を持たせようとしているのか?)をうかがい知ることができます。また、番組に登場する料理人たちが、実に美味しそうに料理を説明するんです!その美しいテーブル・セッティングにも、ついつい溜息がこぼれてしまいそうになります。

日本では馴染みの薄い「物件番組」は、転居を考えている一般人をゲストに迎え、イギリス国内外を問わず様々なタイプの物件を紹介していくという運びになっています。売りに出ている物件を回りながら、自分たちのライフ・スタイルに合っているかどうか、ゲストたちが比較・検討していきます。地味な番組ですが、お家のスタイルやお部屋のインテリア、相場などを知ることができる大変興味深い構成になっています。イギリスのTVを見る機会がありましたら、是非「物件番組」をお試しください。物件売買のテクニックを学べるかもしれません(?)



 

日本では珍しい“物件番組”

2008年6月26日
イギリスのお袋の味

オックスフォードから車で10分たらずのところに、ワイタムという小さな村があります。茅葺屋根のチャーミングなお家が立ち並ぶ英国らしい小さな村です。この村にあるホワイト・ハートというパブでは、地元の食材を使った新鮮で美味しいイギリス家庭料理をいただくことができます。片田舎と言って馬鹿にはできないほど、洗練されていてお洒落なたたずまいとインテリアのパブです。

パブといえばパブ・ランチが有名ですが、ここではきちんとしたレストランと同じようにディナーもサーブしています。私はメインにハリバット(カレイの一種)と呼ばれる魚のステーキを、デザートにとろ〜りとろけるチョコレート・フォンダンを食しましたが、どれも本当に美味しかったです。

「不味い」と不評のイギリス料理ですが、イギリスの「お袋の味」は暖かくて美味しいものばかりです。一元の客が訪れるような観光地のチェーン・レストランではなく、地元に根付いたパブでビールを飲みながら、オーセンティックなイギリス家庭料理を楽しんでこそイギリスの本当の食文化に触れたと言っていいかもしれません。



 

小さな村のパブには、イギリス文化が詰まっています

2008年6月12日
オックスフォードの街並み

詩人のマシュー・アーノルドが「夢見る尖塔の都市」と呼んだオックスフォード。名門校として知られるオックスフォード大学はいくつものカレッジによって構成されおり、その伝統的な建築物が趣ある街並み彩っています。

古く格式がある建築物は大学だけではありません。1753年に設立されたロンドンの大英博物館よりも古いと言われる世界最古の博物館、「アシュモレアン博物館」もここオックスフォードにあります。

博物館として一般公開が開始されたのは、なんと1683年のことだそうです!エジブト、ローマ、ギリシャおよびアジアの骨董品、楽器のコレクションやレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロ、ターナー、ピカソなどの西洋絵画を見ることもできます。そのアシュモレアン博物館の隣にあるのが、ネオゴシック様式のクラシックなホテル、ランドルフ・ホテルです。映画の撮影や、著名人が滞在するとこでも知られています。オックスフォード大学出身のクリントン元米大統領も、同じく同大学へ通っていた娘のチェルシーさんを訪ねるために、こちらのホテルに滞在しています。

そんなオックスフォードの街を歩いていると、中世の時代にタイムスリップしたような、不思議な空間に入り込んだ気分になることもあります。歴史ある建築物に入った現代的なカフェでアフタヌーン・ティーを一杯。新旧が調和しながら共存するこの街ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

 

世界最古のアシュモレアン博物館

フォトギャラリー
オックスフォードの街並み クライストチャーチカレッジ クライストチャーチ・メドウ
クライストチャーチ大聖堂 スコーン パンティグ
   
クライストチャーチ