車を運転しない私にとって、地下鉄はとーっても大切な
交通手段でございます。
もちろん、ニューヨーカーにとっても大切です。
この地下鉄、結構人間模様があっておもしろいんですよねー。
帰宅中の地下鉄での出来事です。
ちょっと、とぼけた白人男性が34丁目からNラインに乗車。
タイムズスクエアから乗って来たアミーゴメキシコ人3人。
白人男性、今迄行った事がないところに初めて行くらしく、
アミーゴに「●●にはどうやって行けばいいんだい?」と質問。
3人のアミーゴで、唯一英語ができる1人が答える。
英語はつたない。
でも、白人男性の質問をあたかも理解したように答える。
安心する白人男性。ほっといてあげればいいのに、
アミーゴと世間話をしようとする。
「どこで働いているんだ?」夜遅くのご帰宅、
おそらくアミーゴはレストランで働いている模様。
しつこく白人男性まだ会話。
「ぼくは●●をやってて、、、、、、」と長々と説明。
アミーゴおそらく理解していない。
まだやめない白人男性。「どこに住んでいるんだい?」と質問。
アミーゴ答える。
すると白人男性「へー、僕もその辺に引っ越そうかと
おもってるんだけど、その辺の住みごこちはどうだい?」と続ける。
アミーゴ次の駅で下車。
周りをきょろきょろ。焦り始める白人男性。
おそらくアミーゴに最初に聞いた自分の行き先への行き方、
アミーゴとの会話、アミーゴの下車した駅を総合すると、
アミーゴがその駅で下車したのはなにやら、
つじつまが合わない模様。きょろきょろ。
↓
そこに、助け舟を出す観光客女性。
観光客なので、地理に詳しいとは思えないのだが、
地図を持っているので、白人男性に地図を見せてあげる。
ナイスなのだが、これまたらちがあかない。
↓
それを一部始終みてにやにやしているオヤジさん。
すぐに助けてあげればいいのに、
困る白人男性の行動をたっぷり楽しんだあとに
「どこに行きたいんだ?」と白人男性に本当の助け舟をだす。
「次の駅でおりて、右にまがって、
3ブロックいったらいいんだよ。」と的確な答え。
↓
白人男性一回アミーゴに間違った情報を与えられたので
ちょっと警戒しながらクィーンズボロの駅でおりていきました。
疲れて帰宅途中の約20分程度の出来事。
こんなエンターテイメントが楽しめる
ニューヨークの地下鉄は最高です!!!!
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