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海外ルーキーブログレポート

Profile

ミーヤ アメリカ
アメリカ
ゴッサム /
アメリカ・ニューヨーク在住
サルサ虜となり、サルサ発祥の地ニューヨークにサルサ留学。その後、就職、転職、起業。刺激的なニューヨークライフを満喫中?!
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2008年5月22日
Sex and the City旋風がまたニューヨークに吹き荒れる!

アメリカのみならず、世界中で人気のHBOケーブルテレビのオリジナルドラマ、Sex and the City。1998年から6年間、特にドラマに共感する女性達から絶大なる指示を受け、2004年に惜しまれながらドラマが終了しました。そして、この5月30日、ニューヨークに待望のSex and the Cityが映画となり戻ってきます。

2007年に映画の撮影が始まり、ひと目撮影現場を見ようと、雑誌や新聞記者は勿論のこと、熱狂的なファンが撮影現場に殺到して、連日芸能ニュースでもいろいろ取り上げられていました。

2008年にはいり、2月後半ぐらいから、映画のポスターが街の至る所に張られはじめました。いよいよ映画の公開日が近くなるにつれ、テレビコマーシャルも始まり、キャスト陣への撮影秘話のインタビュー等が放映されるようになりました。そして、この映画を待ち望んでいたのは、ファンだけではなく、Sex and the Cityの人気にあやかろうと、各企業、タイアップPRを開始しました。

メルセデス・ベンツと映画公開のタイアップCM、清涼飲料水ビタミンウォータも、自らのCMと映画公開日宣伝のタイアップCMで映画公開前の注目度を利用しようと必死です。ほんとSex and the City を目にしない日はなくなったぐらいです。

何はともあれ、世界中から注目を集めている Sex and the City!私ももちろん大ファンです!映画を見るのがとても楽しみです!日本公開前に見られるのは、アメリカにいる特権です。ふふふ。日本のファンの皆様、一足お先に映画たのしんじゃいまーす。



マンハッタンのビルボードのでかでかと張られた、 Sex and the Cityのポスター。

PECOPECO!
http://www.pecopecony.com/
2008年4月24日
日本食好きアメリカ人が大集合!

FACEBOOKってご存知ですか?アメリカで人気のソーシャルネットワーキングサイトです。利用者もとても多いこのサイト。私も利用しております。日本人のメンバーはもちろんいますし、日本語入力もできますが、 共通言語はもちろん英語です。

私も其の中に、JAPARES GROUP (ジャパレスグループ)を持っています。ジャパレスとは、アメリカに住んでいる日本人の間でよく使われる日本食レストランの呼び名で、ジャパニーズレストランを短くしたものです。現在のメンバー数は、約150名。日本食に興味のある人、日本食が好きな人でニューヨークに在住の人がメンバーになれます。

みんなで日本食を食べに行くイベントをやろう!という提案をメンバーの方から頂いたので、「よし!じゃ、メンバーが100名になったらイベントを企画します!」といったらすぐに100名を突破。行きつけの日本食レストランで食事会を開きました。

参加者は日本に住んでいた、日本語の達者な方や、英語の教師で日本に1年住んでいた人。日本食は好きだけど、日本に行ったことのないかた等様々。初めて合ったとはおもえない程意気投合して楽しい時間を過ごすことができました!


揚げ出し豆腐、餃子、お寿司にトンカツ!日本食の王道を皆さんで楽しみました。

PECOPECO!
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2008年3月27日
英語を使った仕事って??

私が英語に興味をもったのは中学生の頃。将来「英語を使った仕事」をしたいなとただ漠然と考えていました。大学も外国語大学、アメリカの大学に通ったものの、英語を生かした仕事という具体的な職種は通訳ぐらいしか思いつきませんでした。しかし、通訳になる程の完璧な語学力や(もちろん努力がたりなかったのですが)、英訳をネイティブのように完璧にできる力も大学を出た時にはついておらず、とりあえず日本に戻り普通に就職をしました。

おそらく、私のように英語に興味があり、英会話などに通い語学力を生かした仕事をしたいなーと漠然と考えていらっしゃるかたも多いかと思います。有る一例として、語学力を生かしたお仕事をご紹介したいと思います。

ニューヨークではTRADE SHOWと呼ばれる、業界の方対象の見本市が多く行われます。アメリカ市場を視野に入れた日系企業は、マーケットリサーチ、商品紹介、販売先の獲得を目的として、この見本市に参加されます。もちろんショーの来場者はアメリカ人ですから、英語での説明、交渉が必要となります。自社の製品を英語で説明することはもちろんのこと、お客さまからの質問に答えたり、商品購入に興味のある人は具体的に料金交渉や販売ルートの確率などの込み入った話となります。もちろん通訳を介しての説明や交渉も可能ですが、直接話ができる方が、時間の節約と商品に対する熱意もお客様には伝わりやすいです。

日本市場が飽和状態になれば、自然と目を向けるのは海外市場ですから、語学力をコミュニケーションのツールとして巧みに使いこなせる方は、海外を視野に入れた企業などで活躍できる場がひろがっていくと思います。


ニューヨークで開催されたインターナショナルレストラン&フードショーで佃煮をアメリカ人に説明するスタッフ。

PECOPECO!
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2008年2月14日
ニューヨークのバレンタイン!

2月14日はバレンタイン・デー!
もちろんニューヨークでもビックイベントです。
日本では、バレンタインといえば女性が男性に対して
愛を告白したり、愛情を表現する日でもあります。
そして、義理チョコ、本命チョコ、手作りチョコと、
チョコレートが主力選手となります。
アメリカでもチョコレートが御店の陳列棚に並びますが、
高級感のある赤いハート型の入れ物に入った
大手製菓メーカーのチョコがドラッグストアに並びます。

アメリカのバレンタインは日本と違い、
カップルが2人で愛を祝う日です。
お互いにギフトをあげたりしますが、
最も人気のアクティビティーはディナー!
なんと母の日に次いでレストランの予約率が最も高くなる日。
レストラン側もバレンタインの特別メニューをつくったり、
シャンパンをサービスしたりとプロモーションに力を入れます。

楽しそうに食事をするカップルのLOVEが
ニューヨーク中のレストランに溢れる1日となります。

余談:ちなみに、何年か前私は女友達と
バレンタインデーということを忘れてディナーに行ったら、
周りが全員カップルで
「ハッ!今日ってバレンタインじゃん!」
と思った時には時既に遅し!ちょっと寂しい気分でした。。
トホホ・・・

ゴッサムがおすすめする、ニューヨークの美味しい情報!
PECOPECO!
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バレンタインの時期には、ニューヨークのレストランが赤色にデコレーションされます。

PECOPECO!
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2008年1月24日
ニューヨークの地下鉄は劇場なのです。

車を運転しない私にとって、地下鉄はとーっても大切な
交通手段でございます。
もちろん、ニューヨーカーにとっても大切です。
この地下鉄、結構人間模様があっておもしろいんですよねー。

帰宅中の地下鉄での出来事です。
ちょっと、とぼけた白人男性が34丁目からNラインに乗車。
タイムズスクエアから乗って来たアミーゴメキシコ人3人。
白人男性、今迄行った事がないところに初めて行くらしく、
アミーゴに「●●にはどうやって行けばいいんだい?」と質問。
3人のアミーゴで、唯一英語ができる1人が答える。
英語はつたない。
でも、白人男性の質問をあたかも理解したように答える。

安心する白人男性。ほっといてあげればいいのに、
アミーゴと世間話をしようとする。
「どこで働いているんだ?」夜遅くのご帰宅、
おそらくアミーゴはレストランで働いている模様。
しつこく白人男性まだ会話。
「ぼくは●●をやってて、、、、、、」と長々と説明。

アミーゴおそらく理解していない。

まだやめない白人男性。「どこに住んでいるんだい?」と質問。
アミーゴ答える。
すると白人男性「へー、僕もその辺に引っ越そうかと
おもってるんだけど、その辺の住みごこちはどうだい?」と続ける。

アミーゴ次の駅で下車。

周りをきょろきょろ。焦り始める白人男性。
おそらくアミーゴに最初に聞いた自分の行き先への行き方、
アミーゴとの会話、アミーゴの下車した駅を総合すると、
アミーゴがその駅で下車したのはなにやら、
つじつまが合わない模様。きょろきょろ。


そこに、助け舟を出す観光客女性。
観光客なので、地理に詳しいとは思えないのだが、
地図を持っているので、白人男性に地図を見せてあげる。
ナイスなのだが、これまたらちがあかない。


それを一部始終みてにやにやしているオヤジさん。
すぐに助けてあげればいいのに、
困る白人男性の行動をたっぷり楽しんだあとに
「どこに行きたいんだ?」と白人男性に本当の助け舟をだす。
「次の駅でおりて、右にまがって、
3ブロックいったらいいんだよ。」と的確な答え。



白人男性一回アミーゴに間違った情報を与えられたので
ちょっと警戒しながらクィーンズボロの駅でおりていきました。

疲れて帰宅途中の約20分程度の出来事。
こんなエンターテイメントが楽しめる
ニューヨークの地下鉄は最高です!!!!

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ニューヨーカーの足!私もこの地下鉄のおかげで、マンハッタン中を営業活動できるのです!
写真提供 YOCO

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2007年12月27日
「夢」を追いかける人が集まる街ニューヨーク!

早いもので、もう2007年も終わりを迎えようとしています。
年末はカウントダウンのイベントが至る所で行われています。
世界中からの旅行者も訪れるこの時季、
マンハッタンも一番活気づいているような気がします。

今年1年沢山の人に出会いました。
出会った人々に共通している事。
それは、みんな夢を追いかけているということです。

ニューヨークは全米からまた全世界からそれぞれ
目標を持っている人が集まってきます。
なにかやってやろう!
夢を叶えるための通り道としてニューヨークで修行を積もう!
と彼ら/彼女らを見ていると
こちらも頑張らなくではという気持ちになります。

ニューヨークでの生活は、やりたいことが明確で
目標を持っている人は回りに同じような人が
沢山いるのでやる気も上がり、
相乗効果でとてもよい結果が生まれる場所。
競争率は高いですが、そのぶん切磋琢磨で
磨かれた逸材が誕生するのだと思います。

2008年、チャレンジ精神旺盛なコレディさんが
大勢NYに来られる事を楽しみにしています!!!

ゴッサムがおすすめする、ニューヨークの美味しい情報!
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マンハッタンブリッジから見渡すマンハッタンは絶景。この街は「頑張る」エネルギーが溢れています。
写真提供 YOCO

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2007年12月14日
ニューヨーク流クリスマスの楽しみ方!

1年で一番ニューヨークがBEAUTIFULな時期。
それはクリスマスです。


ロックフェラー・センターの巨大ツリー、5番街と57丁目の交差点の上つるされているスワロスキーのクリスタルで作られた雪の結晶。各オフィスビルの入り口に飾られるきらびやかなリースにツリー。街中が赤とゴールド、緑に白とクリスマスカラー一色になり、見ているだけで気分もうきうきしてきます。

本日皆様におすすめしたいニューヨーク流の
クリスマスの楽しみ方は、デパートのウィンドー・ディスプレー鑑賞です。クリスマス商戦の一環であるのでしょうが、
今はそれ以上にクリスマスの風物詩となっています。

デパートによっては、1年前からテーマ、コンセプトを決めて準備し、サンクスギビングの次の日ぐらいから公開します。
5番街の有名デパート、サックス・フィフスでは
ウィンドウの前に行列が出来る程です。

もしこのホリデーシーズンにニューヨークに来る予定のある
コレディーさんがいらっしゃいましたら、是非デパートのショーウィンドー鑑賞を楽しんでみてはいかがですか?

ゴッサムがおすすめする、ニューヨークの美味しい情報!
PECOPECO!
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ニューヨーク最大のデパート、メイシーズのクリスマスディスプレイも大人気!道行く人が写真撮影をしています。

PECOPECO!
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2007年11月22日
アメリカで働きたいですか?

「アメリカで働きたいんですけど、どうすればいいでしょうか?」という質問をよく受けます。アメリカで働くとはどういうことなのでしょうか。私もアメリカで働くまでは、その仕組みもよくわかりませんでした。なので、コレディの皆様の中で、これから将来アメリカで働きたいという方に、ぼんやりとでもなんとなくでも「アメリカで働く」ということがどういうことなのかご理解いただければと思います。

では、まずアメリカで働くために最も大切な要素を下記にまとめてみました。
1)英語力
2)仕事力
3)就労ビザ
4)文化順応力

<英語力>
現在日本で働かれている方。日々の業務を思い浮かべてください。同僚/上司との会話、お客様との会話、営業トーク、クレーム処理etcこれらがすべて英語になる訳です。

<仕事力>
これまた日本での職場を思い浮かべてください。新入社員で会社にはいると業務の事に対する知識はゼロ!先輩や上司から仕事を教えてもらい、日々対応する中で仕事ができるようになってきていますよね。アメリカは社員教育するより、「出来るひとを雇う」という雇用文化があります。日本でいう中途採用、転職組(仕事の対応の仕方を教えてなくても分っている人)のような資質を新入社員から求められます。働いた事がないのにどこで経験を!と思われるかもしれませんが、アメリカ人学生は学生時代からインターンシップを行い、実務経験を積む人が多いのです。ですので、将来アメリカで働きたいと考える人は、日本の会社で十分に社会人経験を積むというのはとても良いことだと思います。(私も日本での職務経験がアメリカでの就職に多いに役立ちました。)

<就労ビザ>
これは外国人なら避けて通れません。日本人が日本で働く!就労ビザはもちろんいりません。ですが、私達がアメリカで働く場合には必要なのです。テロ事件以降、外国人に発給する就労ビザの数が激減したので、どれだけ優秀な人でもビザがなければ残念ながら働く事はできないのです。こちらは専門的な話になりますので、また、このブログでは書ききれないので、専門家にご相談されることをおすすめします。

<文化順応力>
郷にいれば郷に従え!またまた日本のご自分の職場を想像してみて下さい。隣に座っているA子さん。みんな残業をしているにも関わらず、自分の仕事は終わったから、「お疲れさまです!私今日 ヨガがあるんでお先に失礼します!」と帰ったとしましょう。おそらく残業組は「信じられない・・・先に帰るなんて」と思うかもしれません。が、自分の仕事担当と自分の権利をしっかり主張するアメリカ人。皆が皆ではありませんが、比較的、日本よりは多いと思います。アメリカ人は人種も宗教も違うので、お互いを尊重しあいながら共存できる順応力は必要不可欠です!

なんだか長くなってしまいましたが、将来アメリカで働くことを目標に頑張っているコレディ仲間のお役にたてればと思います!ご質問などありましたら、私でお答えできることはいつでもご相談にのります!海外で活躍するコレディさんと伴にがんばりましょう!

アメリカのPR会社で働くアメリカ人コレディさん達。PECOPECO! の取材でレストランのオープニングを訪れた時に出会いました。毎日仕事が楽しい!と笑顔で答えくれました。

2007年11月8日
ニューヨークのコレディ、コンスンタンティーナさん

食のウエブマガジン、PECOPECO!の取材先で
ニューヨークで素敵なコレディに出会いました。
彼女の名前はコンスタンティンさん。
22歳のキプロス系アメリカ人の彼女は、
ニューヨークのクィーンズ地区のアストリア地域にある
有名なギリシャ/キプロス料理のレストラン
Zenon Taverna / ジーノン・タヴェルナの3人娘の長女です。

アストリアは、ギリシャの国外で
一番ギリシャ人人口の多い街です。
ギリシャレストランも沢山あり、
本場のギリシャ料理を味わうならアストリアが一番なのです。
そんな地中海の香り漂う街でジーノン・タヴェルナは、
1988 年のオープン以来家族一丸となり切り盛りしてきた
レストランです。
コンスタンティーナさんのお父さんは、
キプロスでナンバー1シェフとして活躍していましたが、
国の情勢が悪くなり将来自分が持つ家族の為にも
アメリカに難民として移住してきました。

家族が幸せな生活を送るため、
コンスタンティーナさんのお父さんはレストランを
オープンしました。
そして、コンスタンティーナさんも
12歳からレストランで働き始めました。
「二人の妹たちは遊んでいるのに、
なぜ自分だけ働かなくてはいけないの。
不公平だ!と心の中で何度も思ったわ!」と語る彼女。
本当に成功したければ、
家族全員力を会わせなくてはいけないという
父の教えに従い、妹さん達も大きくなったら
レストランで働きはじめました。

コンスタンティンさんは大学を卒業して、
現在Law Schoolで法律を勉強中。
その間も週に5日はレストランで働いています。
3年間おつきあいしているボーイフレンドも
彼女の多忙なスケジュールを理解し、
一緒の時間を過ごすために、
彼女と一緒にレストランで働いているとか。

将来は、弁護士を目指しながら
このレストランを守り続けていくそうです。
とっても素敵なコレディさんでした!

 

2007年10月25日
日系三世イケメンシェフ、クレイグ纐纈(こうけつ)さん

私、ニューヨークの食情報を発信する
食のウエブサイトに携わっておりまして、
その関係でレストランの取材やシェフのインタビューを
週に2.3回は行っております。(ほんと美味しい仕事です!)
そして、ニューヨークで今一番話題のレストラン、
PARK AVENUE AUTUMNに取材にいってきました。

このレストランなんととっても新しいコンセプトで、
季節ごと3ヶ月おきにレストンの名前、内装、メニューが
がらりと変わるのです。
オープンした6月は夏だったので、「PARK AVENUE SUMMER」という名前。
そして今が「PARK AVENUE AUTUME」、
冬は「PARK AVENUE WINTER」に変わり、
春になると「PARK AVENUE SPRING」となるのです。

そのレストランのエグゼクティブシェフが、
日系三世のクレイグさん。
イケメンなんですよー。
カリフォルニア出身でNYには12年前にやってきたそうです。
日本語はあまり得意ではないということだったので、
インタビューはすべて英語でおこないました。
地元のカリフォルニアには親戚も多く、
子供の頃はアメリカにいながらもおせち料理を親戚一同で
集まって食べていたと言う思いで話も語ってくれました。

とっても素敵な男性だったので、
ずーっとおしゃべりしていたかったのですが、残念。
営業時間になってしまったのでインタビューは終了!
となってしまいました。
イケメンシェフの一品、是非次回食べてみたいと思いまーす。
皆さんもニューヨークにお越しの際は足を運んでみてください。

カメラウーマン、クミちゃんクがレイグさんのヘッドショット撮影中です。

2007年10月11日
ニューヨーク生まれのラテン音楽、SALSA!!

はじめまして!
刺激溢れるニューヨークからいろいろな情報を
発信していきたいと思います。
宜しくお願いします。

さて、サルサってご存知ですか?
サルサとはスペイン語でソースという意味ですが、
もう一つ音楽のジャンル、その音楽に合わせて踊る踊りを
総称も「サルサ」といいます。

その名前の由来はといいますと、
キューバからやってきた、
マンボ、チャチャ、ソンにジャズ、ロック、ソウルミュージックが
混ざって音楽の「ソース」というものなんです。

サルサ音楽が生まれたのは私が
今住んでいるニューヨーク。
1960年代後半から70年代前半に、
プエルトリコ系ニューヨーカー、
「ニューヨーリカン」達によって確率され、
空前のブームとなりました。

その音楽に合わせて踊るダンスもサルサといいます。
サルサダンスの醍醐味?
はやはり「大人な駆け引き」でしょう。
ペアダンスダンスで、男性のリードで踊ります。
なので男性はリードの仕方を知らないと
女性を誘う事はできないのです。

でも、そんな事はおかまいなし!
のりでしょうのり!という熱いラティーノス(男性)は
がんがん積極的に女性を誘っていくことももちろんあります。

ラティーナス(女性)も気が強い方が多く、
あまり魅力的でない男性に誘われたら、
「No Thanks」とぷいっと速攻断ります。
でも素敵な人だと凄く楽しそうに踊っています。
この辺の駆け引き、人間ウォッチングも別の楽しみ方ですね。

老舗サルサクラブ、ラテンクォーターにて楽しそうに踊るカップル!

フォトギャラリー
オーガニックチキンを使ったフライドチキン屋さん。ファーストフードもヘルシー思考が高まってます。 ニューヨークの街で人気のダブルデッカー観光バス。マンハッタンをぐるりと一周してくれて、途中乗り降り自由です。 日本のコンビにです。ニューヨークは日本人の人口が多く、日系のスーパーやコンビニが沢山あります。
会社の目の前の交差点です。マンハッタンは高層ビルが多いので、空を見上げても、ビル!ビル!ビル!です。
マンハッタン8th Aveと33丁目にある郵便局。なんとここは24時間営業しています! ニューヨークの顔!イエローキャブ。最近ではワゴン車もあり。クレジットカードでタクシー料金を支払えるタクシーもあります。
もっちもちのNYベーグル。家の近所で、いつも週末の朝は行列ができています。 イーストビレッジの隠れ家的 アメリカ居酒屋のジミーズのオーナー、ジミーさん。とってもフレンドリーです。 ブラジル料理レストランのポルコ。朝の食べ放題ビュッフェで食べたチョコレートの噴水。横のイチゴを噴水につけてチョコレートを頂きます。 日本人女性で唯一サルサ界で活躍中のYOKOさん。本場のバンドメンバーをバックに、スペイン語でサルサを熱唱。がんばる日本人女性の一人です。