コレカラ ドット コム

 海外コレディブログレポート corecarat.com│知る│海外コレディブログレポート
コレカラ会員
新規ご入会の方
お申し込み

すでに会員の方
ログイン

お友達に紹介しよう!
フォームで簡単送信!紹介して特典をGET!
送信はコチラから!
海外ルーキーブログレポート

Profile

ミーヤ アメリカ
アメリカ

クック / 23歳
アメリカ・オレゴン在住
英語と無縁の大学生活が終了すると共に思い切って英語漬けの生活にダイブ!語学学校に通いながら、留学コーディネーターを目指しています。

フォトギャラリー
2008年7月24日
サブウェイ ○○大学店?

以前、このコラムで“大学内にあるSUBWAYやカフェテリアへランチに・・・”なんてサラリと書きましたが、これを日本にいる友人が見たところ「えっ?大学ん中になんでSUBWAYが入ってるの!?」と驚かれました。


確かに、あまりにも自然にお店が大学内に存在しているので
気にもしませんでしたが、確かに大学という建物の中に営利を目的としているお店が入っているのもおかしいような。。。
もちろん、他の街中にあるSUBWAYと全く変わらず、大学限定サンドなんてものもなく・・・。

でもよく考えてみると、アメリカの大学はひとつの町のようなもの。私の住んでいるところは、大学があっての町!というくらい
密接な関係にあるので、学内にいる人数は相当のもの。
それだけの人数が常に動いているので、普通に街中にあるのと同じような感覚なのかもしれませんね。

私は他の大学のことは分かりませんが、他にはスターバックスや、マクドナルドなんかも大学内に入っているところもあるんじゃないでしょうか。大企業になると、当たり前に入っていますし
ジャガーから、秘書を引き連れてビッグマックをほおばりながら下りてくるエリートサラリーマンの人なんか見ると笑ってしまいますね(笑)
このギャップにwww


10日に一回くらいは食べるかな〜

2008年7月10日
意外にもNike発祥の地

photoギャラリーにも入っていますが、私の住んでいる街Eugeneはあの有名なスポーツブランド、NIKEの生まれた街でもあります。日本ではEugeneは知らなくても、NIKEはほとんどの人が知っているくらいなので、なんだかこのギャップに驚きます。もちろん、私もここにきてから初めて周りの人に教えてもらいました。

なんでこの街でNIKEが生まれたかというと、生みの親である
ビル・バウワーマンがオレゴン州立大学の陸上部の監督であったからです。これはタイトル忘れちゃいましたが、映画にもなっていてアメリカ陸上競技史上で語り継がれる伝説的スター選手を出すために色々靴を改良していたら、それがのちにNIKEブランドになっていた・・・といった話だったと思います。

肝心のショップですが、意外にも小さい!
なんだか工場並のでかさを想像していましたが、日本にもありそうな感じの広さで、これといって特徴もなく(笑)。ですが、やはり発祥ということもあり、新作がどこよりも早くディスプレイ
はされるようですね。

その他にもこの街には結構古着屋もありますが、そこにはNIKEのジャージやTシャツなど、他よりも多く置いてある気がします。その辺は古着まわりが趣味の私にはうれしいところかも。レアものが200円とかで売っていたりするので、それを見つけるのも楽しいものです。


 

2008年6月26日
ショッピングならここ!

最近日本でも増えてきましたが、アメリカでショッピングを
するといえばショッピングモールに行くのが一般的。
日本の表参道や代官山のように、道沿いにいくつものお店が
チョコチョコと立ち並ぶ光景というのはあまり見たことがありません。ロスのロデオドライブなんかはそうかもしれませんが、
田舎にはそんな高級なところは無縁です。

さきほどは、“ショッピングモールに行くのが一般的”といいましたがそこしか近所にはないんです(笑)。
でも、さすがアメリカ!なんでも規模がでかい!
この「GATEWAY」というモールは、家から車で15分くらいのところにあるので一番よく行くショッピングモール。
中には、映画館や胡散臭い日本食や中華が食べれる大きな
フードコートがあり、数え切れないほどの店が入っています。

私のよく行くところと言えば、ネイルサロンとランジェリーショップ。日本では1万円(友達に聞いたところによると)くらいするネイルケアもモールの中のサロンでは2000円くらいでやってくれます。知り合いのママがやっているので、まるで井戸端会議の中でやってもらっている感じ(笑)。

と、まぁ郊外のモールはどこもこんな感じですので
アメリカっぽいといえばアメリカっぽいですが
毎回同じなのも飽きますので、やっぱり日本のような
細々としたショップが並ぶ、そんなエリアに行きたいですね。


 

2008年6月12日
GO! DUCKS!!

どこの大学(学校)も自分たちの大学の良さをアピールするための手段として、キャラクターやロゴマークを使うことがよくありますよね。日本だと、ムーミンをキャラクターに使っているところもありましたし、友人に聞きましたが、明治学院大学は有名なデザイナーさんがロゴデザインをしてかなり話題になったとか?

ここアメリカでも例外ではなく、私の通っているオレゴン大学も面白いキャラクターを持っています。それはなんとあのディズニーの人気者『ドナルドダック』!いたるところにこのダックがペイントされていたり、ショップで色んなキャラクターグッズが売っています。

私は最初、「なんかあのドナルドに似てるな〜」と思っていたのですが、実は本物(笑)。だってあのディズニーが大学のキャラクターに使用されるなんて前代未聞じゃないですか?

私がそう思うのは無理もなく、うちの大学が世界中の大学で唯一ドナルドダックをマスコットキャラクターに起用する権利を
持っているそう。どれだけお金をかけているのか想像もできませんが。。。

しかし、このキャラクターのおかげでスポーツもかなり活気が溢れ試合でもダック人形が踊ったりと他の大学からも羨ましがられています。キャラクターグッズも大学生のみならず、観光客からも人気のようなので、ここまで根付いてしまったら
この先ずっとマスコットとして頑張っていくのではないでしょうか。ミッキーとかも参加してくれないのかなぁ。。。

緑と黄色がメインカラー

2008年5月22日
バスと自転車のいい相性

毎日、自転車ライフを満喫している私ですが
自転車に乗っていてひとつ困ることがあります。
それは、行きはパワー全開でこいでいっても
帰りには疲れてもう自転車もこぎたくなくなることです(笑)。
じゃあ自転車乗らなきゃいいのに・・・と言われそうですが、
たまに遠出をした時や、学校まで自転車で行って
勉強しすぎてフラフラの時などは、特に
「もう一歩も動きたくない!」という状態になることもしばしば。

そんな時に私を救ってくれるのが、バス!
普通のバスだと、自転車をその場におきざりに
していかなければいけないんですが、オレゴンのバスは
なんと自転車をのっけていくことができるんです!
のせるといっても、車内につむのではなく
フロント部分についている板を手前にバタンと倒すと、
自転車を2台ほどつめる輪留めのようなものがでてきます。
そこに自分で自転車をのっけるわけですが、
なかなかこれが重労働。優しいドライバーさんだと、
手間取っていると、運転席からでて手伝ってくれるのですが
冷たい人だと無視。その間出発をすることもでいないので
まわりの乗客にも迷惑をかけることになるので、冷や汗ものです。

しかし、回数をこなすとその作業もなれてきて行きは自転車、帰りはバスなんてこともよくやるようになりました。
ドライバーさんとも馴染みになると、結構話す機会も増え
寝過ごしそうになると、起こしてくれることもwww。
やっぱりロスやNYの都会も住んでみたいですけど
私には、こののどかな生活がお似合いみたいです。

フロントにある白い板を倒します

2008年5月8日
自転車に乗ろう!

車社会のオレゴンですが、自転車人口も意外に多いんです。
そんな中、自転車を乗る人の理由は大抵2つに別れます。
一つは時代の波にのってエコを意識して自転車に乗っている人。もう一つは、自転車の方が生活スタイルに合っていて楽チンだから乗っている人。

もちろん私はエコを意識して…と言いたいところですが後者の人。家の近くから学校までのバスもでていますが、自転車でも行けない距離じゃないし、なんといってもだだっぴろい大学内を移動するのは自転車の方が断然便利!
図書館やカフェなど、留学生に必須の場所にはいつも多くの自転車がとめてあります。

そんな学生のために、構内や街のあちこちでは写真のような
自転車置き場が見られます。日本の自転車置き場とは大分様子が違って、パイプのようなものがグルグルを地面から固定され、そこにチェーンを巻きつけて自転車をとめておきます。
形は違えど、パイプにチェーンを巻きつけてとめておくスタイルはどの地域でも共通。
日本と違うところと言えば、マウンテンバイクが主流でママチャリはほとんどお見かけすることがないことぐらいですねww

どこの国でもガソリンが高騰し、お財布を圧迫しているこんな
世の中だからこそ、自転車はまさにスーパー乗り物。
雨続きだったオレゴンも5月に入って快晴の日が多くなり、
これからまさに絶好の自転車ライフが始まります!

U字を逆にしたパイプがズラリ奥までつながってます

2008年4月24日
鳥取砂丘VSオレゴンデューン

オレゴンにきたらこれをみなくっちゃ!というところはたくさんありますが、前回ご紹介したクレーターレイクもそのひとつ。
そして、もう一つ見て欲しいのがこの砂漠です。

鳥取砂丘にも顔負けのこの美しい景色は『オレゴン・デューン』
といって、早い話が砂丘。
オレゴン・コースト沿いの街、“フローレンス”の南にあります。
オレゴン州で最大の都市ポートランドからフローレンスに行くには車で約3時間かかり、私の住んでいるいる街からは1時間ちょっとで到着します。

オレゴン・デューンの砂はとても粒子が細かく、
強い風で簡単に地形はかわってしまうのですが
それがまた見ていて美しく、砂漠にあまり縁がない日本人に
とってはただ見とれるばかりです。
しかし見とれるばかりでなく、ここではバギーと呼ばれる四輪駆動?みたいな車をレンタルして乗ることもできるんです。
事前に予約が必要なところがほとんどですので、
突然行った私は乗れませんでしたが、砂丘にバギーなんて
アメリカらしい発想ですよね。

他にも、海沿いには美味しいクラムチャウダーのお店があったりお土産やさんもたくさんありますので、観光スポットにも
人気のフローレンスは、ほんとにオススメ。
海からの潮風をあびながら、どこまでも続くくらいの砂丘をみて日ごろの疲れをふきとばすには最高の場所だと思います。

今では私もテストが終わって、ちょっと自然にふれあいたいなーと思ったら、フローレンスに直行するくらい、
あの砂漠の景色にとりこになっています。

緑と空と砂の色のコントラストが最高

2008年3月27日
I love チャイニーズ

突然ですが、私は和食が大好きです。
日本にいる時も朝ごはんは絶対ごはんに味噌汁という
和食を絵にかいたような食事をしていました。
そんな私なので、留学していて一番不便なのは食事です。

時代と共に、日本食レストランや日本の食材を
扱ったお店が増えてきていますが、どれも高い!
安い日本食レストランもありますが、どこで日本食を覚えてきたんだ?と思うほど、やたらテリヤキ味が多いメニュー表だったり(笑)、安いのはそれなりに理由があります。

そんな貧乏留学生の強い見方は、チャイニーズレストラン。
中華料理にはチャーハンやエビチリなど、日本人には馴染みのものが多く、味覚も似ているのでどことなくホッとします。
そして何より安い!学校内にはカフェテリアやSUBWAYなどもはいっていますが、留学生たちはランチタイムになると、学校近くにあるこのお店に駆け込みます。

意外にもアジア系だけでなく、現地のアメリカ人も多くきます。
ランチ時に、せまい店内でデカイ体で器用に箸を使って
チャーハンをかけこむ姿はなんだか可愛いものですよ^^

ランチには学生で満席に!

2008年2月28日
紺碧のレイク

私の住む街、オレゴンはとっても自然が豊かな街。
下はロサンゼルス、上にはシアトルと、とっても都会な街に
はさまれていますので、なんだか田舎くさい感じもしますが
この自然の素晴らしさだけは、どこにも負けません!
だって、ロスでは家の庭に鹿がでてきたりはしませんよね(笑)
大学内にもリスはあちらこちらにいますし、
コンクリートの部分が日本にいた頃よりも少ない気がします。

オレゴンの自然の豊かさを代表するのが、写真にも
あります、『クレーターレイク』。これはオレゴンで唯一の国立公園で、水深が593メートルもある
全米一の深さを誇る湖です。冬の間はすごい雪で通行が
できなくなるので、夏に行くのが一番なのですが
いついったとしてもやはりここまでは遠いです。

アメリカ人は車で3時間ほどの距離でも“近いよ”と
いうのですが、日本人からしてみればかなりの小旅行。
私の家からは軽く2時間以上はかかります。
しかし、この景色はその時間をかけても見る価値あり!
光の反射で藍色のような紺碧のような
なんとも言えない湖の色が運転疲れの体を癒してくれます。

なんでこの色になっているのかは、日光や微生物などの
関係もあるようですが、一度オレゴンに来た際は泊まってでも
この景色を見ることをおすすめします。
期間限定でクルーズもでているみたいなので、お金に余裕が
ある方はそちらもいいと思います。

これは夏に撮影したものです

2008年2月14日
My sweetie

バレンタインの日からコラムを始めることになりました、
クックです。

バレンタインといっても日本・オレゴン共に彼氏はいないので
私にあまり関係ありません。というか、学生の身なので勉学
優先・・・というのは悔し紛れにですが 笑。

アメリカは男の子も女の子も関係なく好きな人にチョコを
渡しますが、やはり語学学校では日本人や韓国・台湾人が
多いのでバレンタインの文化は一緒。
日本と同じように女性⇒男性へチョコを渡します。
女の子がキャアキャア騒いでいるのを見ると、まるでここは
日本?なんて気がしますが会話はちゃんと英語なので
現実に引き戻されますが・・・。

こんな話をしていると、やっぱり誰にもあげないのは
つまらないので、My sweetieである友人の子供に
手作りチョコをあげました。洋服がイチゴのシロップだらけに
なってとっても可愛いですよね!
これがその時の写真です。

にしても、ハニーとかスィーティーとか、愛しい人を呼ぶ時に
甘い名詞で呼ぶのはなぜなんでしょう?
辞書を引いてもちゃんとでてくるくらいなので、今度先生に
聞いてみようと思います。

 

目に入れても痛くないくらいキュート

フォトギャラリー
オレゴンの夕焼け ナイキはオレゴンから生まれました