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読んで、聞いて、投票する コレディ参戦 選挙へGo ! 特別編

参議院選挙が終了し、みなさんが投票した候補者の方は無事当選しましたか?
今回、「選挙へGO!特別編」として、選挙前にコレカラドットコムの取材に協力してくださった方の中から、見事当選された方に突撃インタビューをしてきました!

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選挙へGO! 【 特別編 】
当選者に突撃インタビュー
今回突撃インタビューをしたのは、東京選挙区で見事トップ当選を果たした民主党の大河原まさこ氏。
当選後、どのようなことを目標に活動されるのか、コレディ世代に向けての新たな試みはあるのか、また、今回の民主党圧勝についてどうお考えなのかなど、気になる部分を伺ってきました!

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 民主党 大河原まさこ氏

 
 
Q1 当確が出たときの心境は?
 
100万人以上の方が私に託してくれたということを忘れずにいたいと思います。
編集部

トップでのご当選おめでとうございます!当確が出た瞬間はどのようなお気持ちでしたか?

 

【大河原氏】
正直なところ、5番以内には入れるかなぁと思っていたのですが、まさか1番になるとは思っていなかったので驚きました。

当選した瞬間はとてもうれしかったのですが、すぐには実感が沸きませんでした。もしかしたら、108万票でトップ当選というところに逆に責任の重さを感じてしまったのかもしれないですね。

でも、100万人以上の方が私に託してくれたということをこの6年間忘れずに、今後も活動していきたいと思います。




 
 
Q1 アンケート結果について
 
有権者に身近な立場の人が国会議員や地方議員を目指すことはとても大事だと思いますよ。
編集部

「選挙へGO!」では今回、アンケートを実施しました。大河原さんのインタビュー内容には8割の人が“関心を持てた” と表明しましたが、この結果についていかがですか?

 

【大河原氏】

素直にうれしいですね。

以前、私のパンフレットを女子大生に見てもらう機会があったのですが、その際にも「わかりやすい」という感想をいただきました。

正直、民主党は今まで女性に人気のない党と言われてきて(笑)、私が今回、女性の有権者の票をつかめるのかも注目されていましたが、日本という国に生まれて、教育を受けて、仕事をして、結婚をして、子供を生み育てて…というひととおりの経験をしている女性として有権者の方にお話ししたときに、やはり女性の有権者の方からは拒否反応を受けたことはなかったように思います。

これからも有権者に身近な立場の人が国会議員や地方議員を目指すことはとても大事だと思いますよ。議員を目指すというとどうしても国会を目指しがちですが、地方議員ならばまだ国会よりも挑むハードルは低いと思いますし、今後は若い世代の方にもどんどんチャレンジしてほしいですね。




 
 
Q1 民主党の勝利について
 
この機会に民主党がバッターボックスに立ち、ヒットを打つか、ホームランを打つかをぜひ注目していて欲しいですね。
編集部

今回の参議院選挙では民主党が圧勝という結果に終わりましたが、その理由は何だと思われますか?

 

【大河原氏】

正直なところ、今回の民主党の勝利は、有権者の方からの民主党に対する絶対の信頼で得たものではないと思っています。やはり自民党を信用できなくなるような問題があまりにも出てきてしまったので、「もう自民党は信用できない!」という意思表示を、民主党を使って行ったのが今回の結果なのだと思います。

しかし、“談合”や“天下り”といった政治とお金の問題に関しては、自民党では解決できなかったということもあり、民主党に期待が寄せられています。ですから、この機会に民主党がバッターボックスに立ち、ヒットを打つか、ホームランを打つかをぜひ注目していて欲しいですね。

編集部

今まで受けた“政治・経済”の授業ではさまざまな対策などの名前が出てきましたが、野党が与党に勝つという今回のような前例のない状況のときに行う対策もあったりして、そのような事例はやはり当時はよく理解できていませんでした…。

 
【大河原氏】

そうですよね。“国政調査権を使う”なんていう言葉は、教科書にはあっても今まで行ったことありませんでしたからね(笑)。しかし、これだけ参議院選挙で民主党が圧勝したということは、今後の政治の大きな節目になると思います。

民主党が今回勝ったことによって、政権交代をし、古いしがらみなどを一度断ち切ることが今の社会には必要なのではないでしょうか。そして、“この国に本当にふさわしい仕組みは何か”を考えていかなければならないですよね。

編集部

前回のインタビューで伺った女性に関する政策に関しても、ご当選を期に、ぜひ実行に移していただきたく思います!

 
【大河原氏】

それはもちろんです!

やはり女性にとっても男性とっても、仕事も家庭も両立できて、自分の夢も実現できるような社会になるとよいですよね。もしかするとそれは夢物語に聞こえるかもしれませんが、まずはそこを目標として目指していかない限りは、現実にはなり得ないですから。

私はそのような社会を目指して、ぜひがんばりたいです。




 
 
Q1 大河原さんを応援していたコレディにメッセージを!
 
まだまだみなさんは発展途上ですから、いろんなことにチャレンジしてください!
編集部

では最後に、コレカラドットコムを通して大河原さんを応援していたコレディに対して、メッセージをお願いします!

 

【大河原氏】

現在の日本は、若くしてお金を稼ぎにいかなければならない時代ではないので、仮にまだ自分のやりたいことが決まっていなくてもいいのではないでしょうか。しかし、やりたいことを見つけるまでに、たとえ間違ってもいいから、たくさん試行錯誤をするべきですし、自分のものさしをしっかりと持つことが大事だと思います。

私がコレディ世代だったときは女性は就職難でしたが、大学時代、私は映画が好きだったということもあり、舞台・映画の制作会社に就職しました。映画監督にお礼状を書いたり、お弁当の手配や衣装のアイロンかけなどの“パシリ”的な作業を行ったり、ときにはサバンナにロケハンに行ったりもしてがんばっていましたよ。

やはり誰でも、自分のやりたいことをして食べていけることが一番幸せだし、自分でも納得がいくでしょ? だからぜひ、自分のやりたいことは見つけていってほしいです。でも、自分の好きなことを見つけて、その自分の時間を有効に使うために仕事をしてお金を稼ぐということもひとつですけどね。

まだまだみなさんは発展途上ですから、いろんなことにチャレンジしてください!




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