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2007年7月29日に行われた参議院選挙。 「私、選挙にはあんまり関心がない!」というコレディも、実は結構いたのでは!? でも、社会人になったからには、もっと日本のこと、政治のことに関心を持って、責任を持って一票入れてみませんか? コレカラ編集部がお届けする、知れば知るほど興味が持てる選挙のすべてをご紹介します! 読んで、聞いて、投票しよう!

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わからないことは本人に聞く!
候補者直撃インタビュー
「マニフェストが難しくて、なんだかよくわからない!」というコレディのみなさん。
そのわからない部分を、編集部が取材で聞いてきました!
政党をクリックしてね
自民党 民主党 公明党 共産党 社民党 国民新党 新党日本 finished!



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 自由民主党 松原まなみ氏

 
 
Q1 子育てに関わる問題について
 
男性が育児に参加できる制度を企業側がきちんと整えたときに、女性にとっての働きやすい環境ができると思います。
編集部

自民党のマニフェストの中で、“子育てと仕事の両立を推進する”とありますが、現在の女性の労働環境についてどのようにお考えですか?

 

【松原氏】
現在、保育所を増やすなどの子育て支援対策ももちろん必要とされていますが、それよりもまず、男性が育児に参加できる制度を企業側がきちんと整えたときに、女性にとっての働きやすい環境ができると思います。

日本社会の根底にはまだ、女性が家事をして育児をすることが当たり前だという考え方が残っていますが、保育所に子供を送ってから会社に行くなど男性にもできることはたくさんあるはず。だから、企業側ももっと育児に対してやさしい制度を整えて、男女が同等に育児休暇をとれるようにしなければ、子育てをしやすい環境にはならないと思いますよ。

現在、育児休暇をとる男性が日本で非常に少ないのは、男性が育児休暇を取るなんて、という風潮が根強いから。その風潮を変えていくためには、まずは誰かがモデルとなって育児休暇をきちんととる必要があるのかもしれないですね。




 
 
Q1 女性と職場の問題について
 
ライフステージで直面する課題をきちんと見据えて、どのような制度があれば仕事と家庭を両立できるのか考えていかなければいけないと思っています。
編集部

Q1のご回答にも通ずるところがあるとは思いますが、マニフェストにもある“ワーク・ライフ・バランスのとれた生き方” とは、どのようなことだと思いますか?

 

【松原氏】

人生には、その時々に直面する課題がありますが、その課題が現れたときに仕事とうまく両立できない状況であったら、人生は苦しくなってしまいますよね。だから、ライフステージの各期に多くの人が直面する課題をきちんと見据えて、その課題が降って湧いたときに、どのような制度があれば仕事と家庭を両立できるのかといった視点で制度を整えていかなければいけないと思っています。


【編集部】「なるほど。では次に、私たち20代女性に絞っての質問です。20代女性にとってリアルな問題といえば、 “セクハラによる差別問題”や、“正社員と派遣社員との雇用差別問題”、さらに“パワハラや性差別による職場での不平等”についてですが、これらの問題についてはどのようにお考えですか?」

セクハラって、やはり男女の性差別意識が根底にあると思うのですが、女性はそれに対して泣き寝入りしていてはいけないと思います。でも現在、最大の問題は、被害を受けた女性が勇気を出して声をあげたときに、その被害者を守る仕組みがきちんと整っていないことです。セクハラに対する委員会などもありますが、実質的には機能しておらず、セクハラ問題で困った人たちをきちんとサポートできていないのが実情です。

正直なところ、セクハラの根源を絶つことは、男性の本性的なものを考えても難しいことだと思います。だからこそ、声をあげた女性に対して守るシステムを強化したり、周りにいる第三者がきちんと助けてあげられるような組織に変えていかないと、セクハラ・パワハラの問題は解決できないと思います。




 
 
Q1 若者と選挙の問題について
 
若い人が選挙に関心が持てない理由のひとつには、“そこそこ満たされた社会になってきた”ということもあるのではないでしょうか?
編集部

最近、若者の投票率の低下が問題となっていますが、この問題に対してはどうお考えですか?

 

【松原氏】
若い人が選挙に関心が持てない理由のひとつには、“そこそこ満たされた社会になってきた”ということがあるのではないでしょうか? かつては、解決してもらわないと生活に直結する問題もあったけれど、今は求めたものが比較的手に入りやすい時代になってきましたからね。

そしてもうひとつは、やはり“政治は生活に密着しているという意識が薄い”ということが挙げられるでしょう。だから、学校教育や社会体験の中で、政治と生活の結びつきをより意識させなければならないと思います。そして、『根本的な制度が整っていないとこんなに自分たちが大変になるんだ』ということを実感してほしいです。




 
 
Q1 コレディたちにメッセージを!
 
自分の進む道に迷うこともあるかもしれませんが、今自分がやりたいと思えることを一生懸命やってほしいですね。
編集部

では最後に、私たち20代前半の新人社会人女性たちに向けて、メッセージをお願いします!

 

【松原氏】
まず、忘れてはならないことは、一人ひとり誰もが無限の可能性を持っていること。20代はそれが開かれていく時期ですから、まさに何でもできる、また、すべき時期だと思います。エネルギーもあるしね!

会社に入ると、少し自分の進む方向が狭まったようにも思えてしまいますが、何かをやろうという気持ちがあれば、まだまだ無限に広げられます。自分の進む道に迷うこともあるかもしれませんが、まずはやってみる。するとそこに新しい道が見えてきます。

だから、今自分がやりたいことは何か、それを一生懸命やってほしいですね。自分がいいと思った道を選択し、あとは迷わず進んでいけば、後悔のない人生を送れると思います。



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 民主党 大河原まさこ氏

 
 
Q1 少子化・子育てに関わる問題について
 
まずは自分の体をキープしていくことを大事にするべきだと思います。
編集部

民主党の政策を拝見した際に、子育てにおいて経済的支援を積極的に行っていくという方針が見受けられましたが、子育てに対するその他の政策やお考えをお聞かせください。

 

【大河原氏】
20代前半の女性は、まずは子育て問題より手前にある、“自分の体をキープしていくこと”を大事にするべきだと思いますね。現代社会は情報があふれているけれど、情報のバランスは悪いと思います。そのため、実際のところ、自分の体のことを正確に知らないかもしれない。だから、正確な情報が伝えられて、困ったときにはすぐに相談できる女性クリニックなどを充実させていくことが大事だと私は思っています。

また、現在少子化とは言われていますが、望まない妊娠もとても大きな問題で、その面に関しては、もっと女性が声を出してよいと思います。

そして、直接の経済的支援以外にも、やはり子育ては共同作業ですので、父親が早く帰宅できたり、子供が風邪をひいたときにはどちらかが仕事を休めるような労働環境をつくるべきですよね。現在は残業があたりまえの会社も多いですが、女性も男性も本来の人間的な生活を奪われてまで働きすぎではないでしょうか。現状の対策として保育所の拡充なども言われていますが、まずは人間らしい働き方ができる社会にしていくことが大事だと思います。そのためには、社会全体が同じ考え方になって広めていかなければなりませんよね。



 
 
Q1 女性と職場の問題について
 
子育ては“権利”として認められるべきです。それが認められない国は豊かとは言いづらいですよね。
編集部

では次に、女性が働く環境についてですが、どのような環境が女性にとって働きやすい環境だと思いますか?

 

【大河原氏】
やはり、“子育てのために休職していた人が、同等の待遇で復帰できる”また“復帰のための助走期間を保障する”といった環境を整えなければいけないと思います。子育ては、楽しみながらも“権利”としてきちんと認められるべきなんです。それが認められない国は、やはり豊かな国とは言いづらいですよね。

【編集部】「そうですね。では、私たちの年代でリアルな問題である、“セクハラによる差別問題”や、“正社員と派遣社員との雇用差別問題”、さらに“パワハラや性差別による職場での不平等”についてはいかがでしょうか?」

“セクハラ問題”は、いくら法律が整っていたとしても、被害が出てしまうという現状が問題ですよね。そうなると、当事者がいかに自分を守れるかが重要になってくると思います。仕事を得るために女性がいやなことを経験しなければいけないのは間違っているし、その問題を解決するためには、やはり“教育”がものを言ってくるのでしょうね。

“雇用問題”に関しては、パートや契約社員であっても、正社員と同じような賃金を保証されることで、より自由な働き方が確保できるようになるとよいと思っています。正社員とパートや契約社員を均等待遇にすることで、いろいろな働き方が選べる社会になるとよいのではないでしょうか?

また、“職場の不平等”というのは、制度だけではなく文化も関わってくる問題ですから、単に制度を整えただけでは難しいかもしれませんね。

とにかく日本は、“働く”とはどういうことかを教えることに、もっと力を入れるべきだと思います。




 
 
Q1 若者と選挙の問題について
 
政治家を選ぶことで“政治を使う”という逆転の発想をすれば、投票に行く気も出てくるのでは?
編集部

では次に、若者の投票率の低さについてですが、この問題に対してはどうお考えですか?

 

【大河原氏】

投票率が低いのは、やはり・・・若者に選挙の大事さを教えていないからでしょうね(笑)。あと、投票に行かない人に向けたサービスをあまり提供していないことも問題だと思います。若い女性に対してあまり提供しているものがないからこそ、選挙にも関心を持てなくなっているのでしょう。

もし、“政治家を選ぶ”というより、政治家を選ぶことで“政治を使う”という逆転の発想をしたら、投票に行く気も出てくるのではないでしょうか? 若者たちが自分たちの権利を、政治の場を使って実現できるようになるとよいと思います。




 
 
Q1 コレディたちにメッセージを!
 
一番未来があるし、切り開かなければならないものも大きいので、期待しています!
編集部

では最後に、私たち20代前半の新人社会人女性たちに向けて、メッセージをお願いします!

 

【大河原氏】
20代前半の時期は一番未来があるし、切り開かなければならないものも大きいので、期待しています!どんなきっかけでもよいので、政治を政治家の金儲けの道具ではなく、自分で使える道具だと思ってほしいです。また、健康面での問題も含め、もっと自分を大事にしてくださいね。




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 公明党 山本かなえ氏

 
 
Q1 少子化問題と若い女性への支援対策について
 
子供を生みたい人の経済的な負担をできるだけ軽減させたいと思っています。
編集部

公明党のマニフェストの中に“出産一時金の引き上げ”などの少子化対策がみられましたが、少子化に対しての具体的な対策や、若い女性に焦点を当てた支援対策に関するお考えをお聞かせください。

 

【山本氏】

子育てにおいては、やはり経済的な負担が大きいということが現実的な問題で、例えば出産の場合、分娩以外に検診なども含めると約50万くらいかかってしまうんです。

出産にも健康保険が適用されることが理想的ですが、健康保険は病気を治すためのものなので、出産はもちろん、不妊治療にも適用されない。だから、経済支援を拡充して、子供を生みたい人の負担をできるだけ軽減させたいと思っています。

同時に、最近増加傾向にある子宮頸がんや乳がんへの意識を高めるために、女性検診を充実させて、若い女性の健康も守っていきたいですね。




 
 
Q1 女性と職場の問題について
 
正社員と非正社員の間の垣根を低くすることが大事!
編集部

では次に、女性と労働環境についての質問です。現状ではまだ女性の労働環境が十分に整っていないように思えますが、女性にとって働きやすい環境とはどのようなものだと思いますか?

 

【山本氏】

女性は男性に比べて、出産などの面を踏まえると、とりわけライフステージでの変化が大きいと思われます。その為、女性が仕事と家庭を両立できる環境を整えることが必要です。

と同時に、最近“ワークライフバランス(仕事と生活の調和)”という言葉をよく耳にされると思いますが、男性も含めた働き方の見直しもしていくべきだと思っています。

育児にしろ介護にしろ、女性の負担ばかりが大きくならないように男性にも手伝ってもらうべきですよね。でも男性が会社で長時間働いていたら家庭を顧みなくなってしまう。だからこそ、そうならないよう、男女共に働き方を見直していかなければならないと思っています。

【編集部】「では、私たちの年代にとってリアルな問題である“セクハラによる差別問題”や“正社員と派遣社員との雇用差別問題”、さらに“パワハラや性差別による職場での不平等”についてはどうお考えですか?」

“セクハラ問題”に関しては、2007年4月に改正男女雇用機会均等法が施行され、セクハラ対策が強化されましたが、よい方に影響してくるのではないでしょうか。また、今までは被害にあっても何も言えない人が多かったように思いますが、最近“雇用均等室”に相談をしに足を運ぶ人も増えてきました。今後も、さらに相談しやすい体制づくりを強化し、泣き寝入りすることがないようにしていかなければと思っています。

“派遣の問題”は、正社員なみに仕事をしている人が、低賃金でこのような不安定な働き方をせざるを得ない実態があることが問題です。だからまずは、非正社員の賃金を引き上げることが重要。正社員と非正社員の間の垣根を低くすることが大事!例えば、非正社員から正社員になれる機会を増やしたり、非正社員にも正社員と同じような社員教育を施したりね。

あと、正社員の働き方においても、フルタイムワークばかりではなく短時間のものも作るというように、“多様な正社員”を作るんです。それが、日本においてはすぐに実施しやすい解決策だと思います。





 
 
Q1 若者と選挙の問題について
 
若い人たちが自分たちの現状に対する思いを投票行動で表せば、政治にも大きく影響してくるのではないかと思います。
編集部

では若者と選挙についてお伺いします。現在若者の投票率の低下が問題となっていますが、この原因は何だと思いますか?

 

【山本氏】

これはひと一言で、『自分の一票ではなにも変わらない』というあきらめ感が原因でしょう。 そして、実際に若い人に向けた政策も少ないし、若い人たちからの声も少ないので、政治と若い人たちは結びつきにくいのかもしれませんね。

でも、若い人たちがもっと自分たちの現状に対する思いを一票という投票行動で表せば、政治にも大きく影響してくるのではないかと思います。

【編集部】「もっと自分たちの一票の影響がわかるようなれば、投票率にもつながるのかもしれないですね。」

そうそう! 私もそれを一生懸命伝えるようにがんばっているんだけど、・・・なかなかね〜。(一同笑)




 
 
Q1 コレディたちにメッセージを!
 
投票したらそれで終わりというのではなく、その後に自分が選んだ人がどう行動しているのかもきちんと見てほしい。
編集部

では最後に、私たち20代前半の新人社会人女性たちに向けて、メッセージをお願いします!

 

【山本氏】

『この人に任せたい!』という思いで投票に行くことが、みなさんの明確な政治に対する意思表示になります。ただ、ひと言付け加えるとしたら、投票したらそれで終わりというのではなく、その後に自分が選んだ人がどう行動しているのかもきちんと見てほしい。

言うだけ言って、やっていないというパターンも本当によくあることなので、そこは自分の目で見て、判断してほしいですね。




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 共産党 紙 智子氏

 
 
Q1 格差問題について
 
非正規社員の社会保険などの待遇面は、働く時間や条件が違ったとしても、正社員と同じようにすべきです。
編集部

マニフェストに“非正規で働く人の正社員化”とありますが、これは今増加傾向にある派遣やパートもすべて正社員に、ということでしょうか?

 

【紙氏】

今日本では“働かせ方”全体が変化してきているように感じます。非正規社員が著しく増えている今、働く人の3人に1人が非正規社員ですし、若者や女性の2人に1人が非正規社員なんです。

非正規社員という状態は生活の面で非常に不安定な状況にあるということ。働きやすい時間で働きたい、という場合もあるかもしれませんが、年収で130万円に満たない働かせ方が問題だと思うわけです。

パートやアルバイトなど非正規社員の雇用のかたちで時間数に差があったにせよ、社会保障、ボーナス、休暇、怪我などの医療費の保障、育児休業制度などの待遇面は、働く時間や条件が違ったとしても、正社員と同じようにすべきであると考えています。パート、派遣の中には正社員になりたいという方もいらっしゃるわけですから、その道も開いておくべきだと思いますね。」




 
 
Q1 女性と職場の問題について
 
これは人権問題。女性自身も告発、または相談する意識を持つべきだと思います。
編集部

では、“セクハラによる差別問題”についてどうお考えですか?

 

【紙氏】

これが女性の人権に関わる問題なんだということがまだ十分に認識されていないのではないかと思いますね。常に取り上げて、それを正すということをやらなくてはならないし、企業などに対する“教育”を徹底しなければならない。

自衛隊の例では、圧倒的に少数な女性たちが上官などにセクハラを受けていた事態が明るみに出たケースがありました。この件に関して防衛庁長官に質問をしたことがあるのですが、その返答からは、“女性の人権に関わる問題”だとということを理解しているようには感じませんでしたね。

これらはアンケートなどの定期的な調査やカウンセリングなどのサポート体制を充実させることももちろん大事ですが、女性自身も告発、または相談する意識を持たなければいけないと思います。精神状態・体調にも関わる大事な問題ですからね。




 
 
Q1 若者と選挙の問題について
 
自分自身に身近な問題、例えばお金などの切実な問題と結びつければ、興味が湧くかもしれませんね。
編集部

若者の選挙離れが起こっている昨今ですが、その原因はなんだと思われますか?

 

【紙氏】

政治に対する不信、選挙と自分自身の身近な生活との結びつきがわからない、ということがひとつあると思います。私だって、政治なんて人がやることだと思っていた頃もありました。だけど学生の頃、『教育の機会均等の保障をされていなきゃならないのに、どうしてこんなに授業料が高いの!』と思った時、政治に興味が湧いたんです。誰でもきっかけがあると関心をもつし、特にお金とか、切実な問題ならなおさらですよね(笑)

アルバイト、臨時社員、派遣社員などが増加する不安定雇用の中、皆さん、仕事につけない不安を持っているだろうし、だからこそ自分の環境と政治との関連性に気づくことができれば関心も湧くのではないかと思います。

もうお馴染みの“学割”だって、これは最初からあったわけではなくて、自治会などがまとまって要求して、取り上げられて、実現したってご存知でしたか? そうやって、きちんと声を出せば実現されるんです。

日本共産党はこのような草の根運動と結びついて政治を変えようとしているという特徴を持っています。男女同権、婦人参政権の実施、労働者の8時間労働制も実際に運動をおこして実現させた背景もあります。

これらの運動を通して、自分が投じる一票で何かが変わるということをもっともっと伝えていかなくては、と思いますね。