コレカラ ドット コム

 「新書」って面白い! corecarat.com
コレカラ会員
新規ご入会の方
お申し込み

すでに会員の方
ログイン

お友達に紹介しよう!
フォームで簡単送信!紹介して特典をGET!
送信はコチラから!



新書・知的への道
「百聞は一見にしかず」、実際に読んでみるのが新書の魅力を知る近道です。
そこで、コレディ世代におすすめの新書を10冊集めました。ひとえに新書といえども、そのテーマはいろいろ。気になるテーマがあったら、さらに掘り下げて読み続けていきましょう。次の新入社員が来るころには、憧れの知的美人になっているかもしれません。



本の特徴を、「女力」「仕事力」「今時力」「知的力」の4つのテーマで分け、グラフ化しています。度数(0〜3)が大きい程その力がレベルアップするので、あなたにあった本選びの参考にしてください。(※基準は編集部の独断です)
『仕事とセックスのあいだ』
職場の雰囲気とセックスレスには深い関係があった!?AERA誌で実施した男女800人の意識調査の徹底分析と日仏現地ルポで、働く男女の性生活に迫る。日本の少子化に歯止めをかけるにはどうしたらよいか、働きやすい職場とは。興味は尽きない内容です。
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7842.shtml

玄田有史+斎藤珠里 著
朝日新書
735円(税込)

『産む・産まない・産めない ――女性のからだと生きかた読本』
あまりに知らない本当の「お産」。就職、結婚、出産、キャリア、育児……働く女性に迫る多くの決断。“産む力”をもつからこそ女性は悩み、その時々に“不安”と対面する。様々な専門家の話から、自分の人生に“産む力”を上手に組み込む鍵を発見してください。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1498762

松岡悦子 編
講談社現代新書
756円(税込)

『ブランドの条件』
ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル――その名がつくと、同じバックでも値がたちまちはね上がるのは、なぜなのか。ブランドの魔力を読み解き、「ラグジュアリー」の本質にせまる、ブランド文化論の決定版です。明日からのブランド品の見方が変わってしまうかも。
http://www.iwanamishinsho.com

山田登世子 著
岩波新書
735円(税込)

「人体常在菌のはなし――美人は菌でつくられる」
えっ、お肌にも善玉菌?私達の美と健康の裏には、菌が存在していた!?「菌=バイ菌=悪い汚いヤツ」というのはもはや過去の常識。素肌ピカピカの健康美人になるには、「菌」を中心にして生活スタイルを見直し、善玉常在菌を育てよう、という驚きの提案が記される本書。医科学の専門知識がわかりやすく書かれた実用読み物です。
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0257-i/index.html

青木皐(あおき のぼる) 著
集英社新書
714円(税込)

『すぐに稼げる文章術』 
文章力を磨くことは、最もローリスクでハイリターンな自己投資。「メールで仕事」、が当たり前の現代、文書作成のマナーは重要度を増しています。「書いて稼ぐ」を極めた著者が、そのノウハウを全公開。
トラブル知らずのメール文、上司納得の企画書、読者を中毒にするブログなど、努力不要の文章講座です。上司の書いた企画書もこっそり採点してみよう。
http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=300280

日垣隆 著
幻冬舎新書
756円(税込)

『敬語レッスンブック』
ややこしい敬語に頭を抱えたときはこの一冊!新書界ではポピュラーなテーマ「敬語」。日本語は敬語の使い方ひとつに、物の見方や考え方が表れるといわれます。円滑な人間関係を築くためにも、敬語力は重要。短時間で使える敬語を身につけたい、そんなあなたにおすすめします。
http://www.yosensha.co.jp/products/4862480403/

晴山陽一 著
洋泉社新書y
819円(税込)

『ヒューマン2.0――web新時代の働き方(かもしれない)』
筆者は女性、米国シリコンバレーを本拠に活躍する起業家です。ITを生活の中心に据えた新しい生き方を現地から報告。ウェブ2.0時代に突入した新時代、この新しい働き方の日本上陸はもう目前。会社に依存せずに働く、そんな働き方もあるのです。
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7783.shtml

渡辺千賀 著
朝日新書
735円(税込)

『働きすぎの時代』
働きすぎの悲鳴が上がる現代日本。まっとうな働き方ができる社会を創るために、いま何が必要なのか。この本は、さまざまな職場の過重労働の実態を掘り下げ、世界に広がる働きすぎの原因に迫ります。最近話題の「ホワイトカラー」。この本読んで理解して、明日は上司と語ってみては?
http://www.iwanamishinsho.com

森岡孝二 著
岩波新書
819円(税込)

『作曲家の発想術』
オーケストラ曲、ピアノ曲、オペラ……クラシック音楽を聴く楽しみと、自分で曲を作る喜び。ユーモアたっぷりに語る音の世界への入門編。筆者はTVでも活躍中の作曲家。クラシックが今より少し身近に感じられると思います。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1497316

青島広志 著
講談社現代新書
777円(税込)

『人類と建築の歴史』
人類が建築を生み出し、現代建築にまで変化させていく過程を、ダイナミックに追跡する画期的な建築史。建築を知らない人でも楽しめます。この本のようなジュニア向け新書は、専門家が初心者のために書いた力作揃いだから、専門書の入門としておすすめです。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480687128/

藤森照信 著
ちくまプリマー新書
798円(税込)

いつもの読書をもっと楽しくする、編集部おすすめのアレンジアイテムをご紹介!


●新書とメモを一緒に運べる!
本はやっぱりカバーをつけて大切に読みたい。だけど新書サイズのカバーがない・・・そんなコレディに、新書だって「ぶかぶか感」ゼロのぴったりサイズのブックカバーをご紹介。 このカバーはカラフルな色がかわいいだけでなく、なんとポケット付きで、付箋紙、メモ、筆記具など何でもこいの便利アイテム!大事なページはしっかりメモして、できる女のネタ帳をこっそりつくってみてください。

ブックカバー・ポケット付き・新書サイズ
\2,940(税込み)(送料無料)
[YOMUPARA] http://www.yomupara.com/leather_bookcover.php



●気になる文はその場でマーク!
新書をしっかり読みたい人に是非使って欲しいのが、この「ブックダーツ」。クリップタイプの金属製のブックマークで、矢のようになった先端で、次に読む行までしっかりマークできちゃいます。さらに、付箋のように使える優れものです。厚さ0.1mmととても薄いので、たくさんつけても本を傷つける心配はなし! レトロさがかわいいブリキの缶はインテリアとしても活躍します。

Book Darts[青缶]
¥1,050(税込み)(送料別)
[YOMUPARA]  http://www.yomupara.com/bookdarts.php

 


back back 1 / 2 / 3